環境教育事務所Leaf
(お知らせ)ネイチャーゲームリーダー養成講座@呉
- 2011-06-22 (水)
- 知人からのお知らせ
広島県ネイチャーゲーム協会の小笠原さんからお知らせが届きましたので転載します。
ネイチャーゲームの研修会に参加したのは15年くらい前。。
神奈川の自然公園が会場でした。
このようなパッケージドプログラムは、
結局は「何をするのか?(What)」だけではなくて
「誰とどのようにするのか?(How)」ということの方が大切だといつも
気がつかされます。
それでは、以下お知らせです。
広島県ネイチャーゲーム協会で理事をしております小笠原と申します。
来月、7月16日(土)~18日(月・祝)の2泊3日で、「ネイチャーゲームリーダー養成講座」が呉で開催されます。広島県内での開催は年に一度となることから、この機会にぜひ多くの方にご参加いただければと思っています。
まだ、若干の余裕がありますので「ピン」ときた方は今すぐお申し込みを!
※ご興味のある方に転送していただけると幸いです。
私たちが普及しておりますネイチャーゲームは、見る・聞く・触るなど様々な感覚を使って自然を直接体験することで、楽しみながら自然への理解と豊かな感受性をみ、学校教育や社会教育の中で自然体験が重要視されている現在、たいへん注目を集めている参加体験型の環境教育プログラムです。
□□□□□□ ネイチャーゲームリーダー養成講座 広島県会場 □□□□□□
この講座は、社団法人日本ネイチャーゲーム協会公認の指導員養成講座です。
ネイチャーゲームは、自然の理解と豊かな自然体験を得ることができるものとして、近年たいへん高い評価をうけています。講座中は実際にフィールドで体験しながら、ネイチャーゲームの理念や指導技術を楽しく学びます。
日 時 ● 2011年7/16(土)13:30~7/18(月・祝)15:30 (2泊3日)
場 所 ● 呉市大空山青年の家
〒737-0005 広島県呉市広町紅鶴岩25番地 Tel:0823-72-7721
参加費● 一般 23,000円 日本協会会員 22,000円 学生 21,000円
(宿泊費・食費・講習費・教材費・副読本代・保険料含む)
※指導員として登録される方は、参加費の他にハンドブックと指導員報代4,000円と、入会金、
登録費、会費として6,300円(後日口座振替)が別途必要になります。
募 集 ● ネイチャーゲームに関心のある18歳以上の方、先着順にて受付で定員になり次第締め切り
内 容 ● 講義:ネイチャーゲームの概論や理念など室内でおよそ8時間
実習:12程度のアクティビティの体験実習、指導実習を野外でおよそ13時間
主 催 ● 広島県ネイチャーゲーム協会
後 援 ● 広島県教育委員会、広島県レクリエーション協会
講 師 ● 社団法人日本ネイチャーゲーム協会 宮本雅行(ネイチャーゲームトレーナー)
取得資格:最終日の検定に合格し、指導員として登録された方は「公認ネイチャーゲームリーダー」の資格を取得できます。また、指導員登録をされた方は自然体験活動推進協議会の「自然体験活動リーダー」としても任意で登録することができます。
備 考:この講座は日本ネイチャーゲーム協会事業災害保障制度の対象となっております。
〈 お問い合わせ・お申し込み込み先 〉
連絡窓口:
新庄隆道(しんじょう) 電 話:090-5709-4814
メール:shinjyo@mvb.biglobe.ne.jp
※申し込まれた方には、参加要項をお送りします。お名前、ご住所、電話番号をお知らせください。
◎下記のネイチャーゲーム公式ホームページでくわしい講座の様子がご覧いただけます。
(参加者募集)「田んぼの学校」指導者養成研修in山形県河北町
- 2011-06-21 (火)
- 知人からのお知らせ
リードクライム井東さんよりお知らせが届きましたので転載します。
ぜひご参加ください。
「田んぼの学校」指導者養成研修in山形県河北町
www.tanbonogakko.net/info/detail.php?key=20110602110047&category=event-水田、農地を活用した自然体験・環境教育を実践するためのポイントを学べます-
農村環境をフィールドとした自然体験や環境教育に関心のある方、地域のリーダー・指導者を目指している方におすすめの研修です。■日時:平成23年7月22日(金)~23日(土)(1泊2日)
■場所:山形県河北町「畑中集落センター」及び「元泉地区内」
■内容:自然体験、環境教育活動の考え方・地域資源の見つけ方や活かし方・
フィールド視察・安全管理・環境教育プログラムを体験、理解、考案などなど、
これから自然体験活動や環境教育活動を始めようと思っている方々に
必要な知識や手法が満載です。(屋外実習あり)
今回の研修では、河北町元泉地区で行われている「めだかの学校」を
はじめとする取組みを題材とし、実際に子供達と一緒に体験しながら、
実践的な知識や方法を学びます。
また、全国から、同じような活動をしている人、又は、しようと思っている人たちが
集まりますので、大変にぎやかで有意義な情報交換ができます。
■定員:30名
■参加費用:5,300円(保険料含む)
(宿泊費4,500円と食事代・交流会費等4,500円が別途かかります。)
■主催:(社)地域環境資源センター
■申込み・問いあわせ先
(社)地域環境資源センター 農村環境部調整班 藤田
メール:tanbogk@jarus.or.jp
電話:03-5425-2461
FAX:03-5425-2466
URL:http://www.tanbonogakko.net/info/detail.php?key=20110602110047&category=event
(お知らせ)RQボランティア報告in大阪 #rqcenter
- 2011-05-31 (火)
- 知人からのお知らせ
今回の災害で地震や停電などない西日本に住んでいる人にとって
実感はもちにくいということを現地まで足を運んで改めて感じています。
もう一歩ふみこんで生の情報を知りたいという方、
各地で行われている報告会に参加してみてはいかがでしょうか。
大阪での報告会のお知らせを転載します。
今回、広島からの物資を送るときに関西で中継して頂いた
越桐瑞穂さんも報告されます。
【RQボランティア報告&説明会 大阪第2回】
『RQ市民災害救援センター』の一員として、東日本大震災の被災地で支援活動を行ってきたボランティアによる報告&説明会を行います。
気仙沼市、南三陸町を中心とした現地での活動内容、登米市にある東北本部と各地の前線基地の様子や生活など、参加者からの最新の情報をもとに、日々変わりゆく支援内容を紹介します。被災地ではまだまだボランティアが足りない状況です。
長期にわたる復興ためには、継続的に支援の手が必要とされています。
関西からは距離的になかなか参加しにくいですが、少しでもそのハードルを下げていただきたく、ご興味のある方の来場をお待ちしています。【日時】2011年6月5日 14時30分~16時(開場14時)
【場所】大阪市西区、靱公園内・靱テニスセンター地下1階報道関係者室
http://www.utsubogroup.com/
地下鉄四つ橋線本町駅、中央線阿波座駅から徒歩5分【報告者】宮崎厚志(中日新聞記者、大阪市在住)
RQ参加期間:5月16~23日
宮崎真矢(大阪市在住)
RQ参加期間:5月16~20日
新田章伸(NPO法人里山倶楽部副代表理事、大阪市在住)
RQボランティア参加期間:5月13~19日
山下直之(茨木市在住)
RQボランティア参加期間:4月13~19日、5月5~27日
越桐瑞穂(神戸市在住):RQ災害コーディネーター研修参加【協力、公認】RQ市民災害救援センター
国際協力の現場(ケニア/ベトナム)を視察するレポーター大募集!!
- 2011-05-27 (金)
- 知人からのお知らせ
青年海外協力協会からのお知らせが届きましたので転載します。
国際協力現場を市民の方々に見ていただき、
帰国後、その意義等を広く伝える広報塔になってもらおうという事業です。
日本国内の移動費、往復渡航費は主催者負担。
本人負担は、現地滞在費。だいたい6万円~8万円程度ということです。
ご興味のあるかた是非エントリーを!
国際協力レポーター2011
国際協力の現場(ケニア/ベトナム)を視察するレポーター大募集!!皆さん、ODA(政府開発援助)についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
ODAの実態がわかりにくいと言われるのは、その事業のほとんどが海外で行なわれて
いるからです。そこではどんな人達がどんな活動をしているのでしょうか?
実際にODAの現場を視察してみませんか。日本が海外で行なっている国際協力の現場を直接ご自身の目で視察できる「国際協力
レポーター2011」の参加者を募集いたします。全国から合計20名の方々にレポーター
となっていただき、ODAやNGOの現場(ケニアまたはベトナム)を視察していただきま
す。■■■概要■■■
□派遣国・派遣人数・日程
・ケニア 10名
事前説明会:平成23年7月30日(土)、31日(日)
海外派遣:平成23年8月20日(日)~8月28日(日)
・ベトナム 10名
事前説明会:平成23年7月30日(土)、31日(日)
海外派遣:平成23年8月21日(日)~8月28日(日)□内容:国際協力の現場等の視察、東日本大震災にあたって日本へのメッセージや
支援を送ってくれた関係団体の訪問、現地の方との座談会・交流等□備考:ベトナム・コースは前日に空港近くのホテルに集合していただく予定です。
また両コースとも、フライトによっては後泊していただく可能性もあります。■■募集概要■■
□応募資格:日本に在住し、日本国籍を有する満18歳以上の健康な方(平成23年5月
30日現在)※20歳未満の方は保護者より参加の同意が必要となります。
□募集期間:平成23年5月30日(月)~6月20日(月)
□募集〆切:平成23年6月20日(月) 必着
□応募方法:詳細及び募集要項は以下URLからご参照下さい。
www.jica.go.jp/hiroba/menu/reporter/index.html□応募・問い合せ先:
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24(社)青年海外協力協会内
国際協力レポーター2011運営事務局
電話番号:03-3406-5274 ※受付時間/月曜日~金曜日(9:30~17:30)
ファックス:03-3406-9160
Eメール:jica.reporter@joca.or.jp(派遣団の日程)
※下記の予定は、やむを得ぬ理由により変更になる場合がありますので予めご了承く
ださい。□ケニア□
7月30日、31日 事前説明会(東京)
8月20日 出発前ミーティング(成田空港にて)
出国
現地訪問プログラム(現地受入機関主催)
8月28日 帰国 解散(午後)□ベトナム□
7月30日、31日 事前説明会
8月20日 出発前ミーティング(成田のホテル)
8月21日 出国
現地訪問プログラム(現地受入機関主催)
8月28日 帰国 解散(午前中)
名もない救援隊加藤さんからのお便りと今後の支援活動のつぶやき
- 2011-05-25 (水)
- 近況/メモ
名もない救援隊加藤さんからお便りが届きましたので転載します。
前回、公募していたもちつきセット届けられたようです。
河野も個人的にもちつきセットを探していたのですが、なかなかよいのがなく断念・・・無念。
今は、夏休み目がけて比較的まとまった広島からの支援活動をするために準備中。これだけ遠いと思い立ってすぐに行くということが難しいのでちゃんと計画たてないといけません。
名もない救援隊 加藤大吾です
大変お世話になってます!
またまた、やってきました。
ご報告いたします。5/19-22
【餅つき文化隊/大工道具隊/おだずバレーボール隊 報告】5/19
8:30大量の杵と臼、大工道具を積み込んで都留市発
9:30石川PAにて大工道具の寄付を受け取る
16:00 RQ登米現地本部 着
この日は移動の1日だったけど、
移動中に大工道具を受け取ったり、
突然のかとしゅんの電話によって
加藤しゅんじさんと佐々木豊志さんをつないでみた。
石巻の拠点からスタッフの融通を受ける事が決まったり、
何かと動きがあった。
ちなみにかとしゅんは石巻を拠点とするNPOに
ボランティアで通ううちに、実績がかわれて
社員になってしまったという。
やっぱり使える男は違うな。光ってしまうんだよね。
先日、かとしゅんと電話で話した。
「今後は現場に常駐することになったんだって」
「そうなんだよ。運がいいことにね」
「こうなったら望まれているところに行くしかないよね」
「そう!できることをやるしかない」
登米市の郊外では丁度、田植えの時期だ。
田植機や軽トラが遠くで走っている。
おじさんたちの活気とそれでも巡っていく季節が心地よかった。5/20
9:00 くりこま高原駅にみるちゃんといっちーを迎え、合流。
昨日、現地の最新情報をもらった宮崎さんと一緒に
避難所とボランティアセンターを回る。
南三陸町韮の浜の阿部さん宅へ、
大きな壁の上に立って子どもを背中に背負って
手を振っている奥さんを発見。
以前に、ブログで紹介した手紙をくれた人だ。
大工道具一式を見て、早速手に取ったのはバンセンカッターだった。
「船を引き上げようにも網とかワイヤーとかが絡んでて、
これがないからとれなかったんだ」
口数は少ないが、何回も開けたり閉めたりを
繰り替えしているところを見ると大喜びのようだ。
気仙沼のホームセンターまで行っても
品薄でうってないとのことだった。
続いて、餅つき道具は見事な臼、
材料の豊富さにびっくりした様子。
餅もないのに突くまねをしていた。
家のすぐ裏手の保育園に保管させてもらう事にした。
お茶に呼ばれて、お話をした。
最初はガレキの事や漁業を続けるか?
売り物になるのか?後継ぎ?などの愚痴も出ていたが、
「山梨から来たんならワインを持ってこねーと!」
なんて話にもなってきた。
俺たちの存在自体を受け入れてくれている感じが最高に嬉しい。
自衛隊が運んできたであろう水を使っていれてくれた
コーヒーをごちそうになって、次へむかう。
名残惜しい。泊浜。お気に入りの避難所だ。
こんちはーー。何回も来ているから気軽な感じだ。
知ってるおじさんが出てきた。
「また来たよー」
「今日は杵と臼と餅の材料と、それから、大工道具を持って来たよ。」
表情が変わって、「おーー!」仲間を連れて外に出てきた。
軽トラに乗せかえていると、区長さんや親類の人たちもやって来た。
「この区長は東大一発合格なんだ」とか、
「遊びにきた時は誰かの家に泊まれ」とか、
冗談だかよくわからない感じの会話がなかなか楽しい。
「夏に家族で来たいんだけど、、」っと言ってみた。
「正直なところ、3年ぐらいしてから遊びにきてくれ。
そしたら“貝っこ“だってわかめだって、
なんでもうまいもんが食えるかんな!」
「餅つき」と聞いてみんな顔がほころぶ。
使ってもらえそうだ。この日は、一緒に配布してくれた宮崎さんに
5つの餅つきセットを託し、
岩手県釜石へと向かうことにする。
餅つきの受け入れ先を探すのに苦労するかと想像していたが、
意外にもあっという間に引き取られていった。
途中、釜石市内で銭湯に寄って、
ねおす自然学校が運営するボランティアセンターに泊まる。
大工道具2セットと餅つき道具2セットもこちらへ寄贈。5/21
前日から大槌高校でひできと梅さんがバレー部の練習をコーチしている。
この日は釜石商工との合同練習日だ。
それに合わせて合同餅つきを決行!!
また、岩木山自然学校の高田さんとも合流し、
ミルちゃん、いっちーは泥のかき出しへ。
餅つきは大盛り上がりで、がんがん突いて、
タラフク食べて、大満足だった。
後で聞いた話だと、
チームの中のコミュニケーションが変わったと。
泥のかき出しもスムースに進んだようで、
返ってきた人たちの笑顔がいい。上栗林公民館避難所は地域の人たちで運営している避難所だ。
代表をしている龍太郎さんと話していると、
元部下だったおじさんが寄ってきて
「こんなに支援してくれて、一生忘れねえ。
何かしらの恩返しをしたい。
俺が死んでも、子どもや孫に伝えていく。
そういう地域にしたい」
そう言ってる間に涙がほほを伝って落ちた。
俺も熱くなる。
餅つき道具は奥様方に大好評!
「仮説に入る人が出たら、お祝いに突きましょう」
「子どもたちの誕生日に突きましょう」
また、奥さま方の日々の家事を休んでもらおうと
透さんが明日の夕飯を全部作ることに!! 奥様方は上機嫌だった。5/22
9:00 橋野発
このボランティアセンターは最高だ。雰囲気がいい。
また来たい。
18:00 都留市着【名もない救援隊ブログ】
blog.livedoor.jp/namonai311/
にて、随時、報告や情報などを更新いたしますので、
時間のあるときにご覧ください。
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