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5月23日〜愛媛県:しまなみインタープリター養成講座 2010

5月から愛媛今治にちょくちょくお邪魔する予定です。
昨年からこの事業始まっているようですが、なかなか熱い講座になっているようです。

そもそも、始めてインタープリターなるものを見たのは学生時代アメリカのヨセミテ国立公園でした。

「なにやら、アメリカにはインタープリターなるものがいるらしい・・・」

そこには、日本では見た事がなかった、教育機能をもったビジターセンターがあり、インタープリターとよばれる職員が常駐していました。毎日いろいろなプログラムが時間ごとにあって、それをひとつひとつ体験するだけでも楽しい時間でした。

その後、アメリカ以外にもカナダのビジターセンターでインタープリターをみました。これもまた、日本では見た事がないビジターセンターの盛況ぶりでした。銀行みたいにカウンターで観光客が並んでいる。。。そこではほとんど観光案内のようなことしかされていませんでしたが、そもそもビジターセンターのカウンターが何列もあって、そこに人が並んでいるという光景が圧巻でした。

当時は、インタープリターって特殊な職業と思ったこともありましたが、インタープリテーションだけでなく、様々な学びの場づくりに関わるにしたがって、

「インタープリテーションって、インタープリターにだけ必要な技能ではないよな」

と思い始めました。
それは、地域の小さな研修会等を運営すると余計にそう思います。
今この目の前に参加者の方がもって帰ってすぐに役に立つことは何だろう?

多くの方は何らしか「伝えなきゃ」という使命感に燃えてているけれども、「伝える」と「伝わる」は違うんだ。ということを体感することが最も役に立つことなんじゃないだろうか。参加者主体で物事を考えて、本当に伝わったかどうか、考え感じていく体験が必要なんじゃないか。

そんなことを考えています。
どんな方に出会えるかな?

しまなみインタープリター養成講座 2010

昨年実施し「仕事に活かせるノウハウ満載!」と大好評だった講座です。

ものごとを人に伝えようとしたとき、どうしたら本当に『伝わる』のでしょうか?
知識があれば伝えられるのでしょうか?

『知っている』ことと『それが伝わる』ことは別の問題です。
きちんと『伝わる』ためには『伝える技術』を身につける必要があります。
インタープリターとは、ものごとをわかりやすく『伝える技術』を身につけている人のことです。

『難しいことをわかりやすく』そして『見えるものを通じて、背後にある見えないものを伝える』のがインタープリテーショ ン=伝える技術の神髄。自然案内だけでなく、教育、ビジネス、プレゼンテーションなどあらゆる分野に生かすことができます。

教えるのは経験豊富な講師陣。講座内容は実習と分かりやすい講義で、楽しく深く学べるようにデザインされています。
あなたも『伝えるチカラ』を磨きませんか?

   ★こんなことが身につきます!★
       伝えるチカラ
     コミュニケーション能力
 「おもい」を「カタチ」にする力=企画力
    人と自然が仲良くなるヒント
       野外技術のキソ
      かけがえのない仲間

修了者は全国統一基準の「自然体験活動(CONE)リーダー」として登録ができます。

期 日:2010年
第1回 5月23日(日)
第2回 6月13日(日) 
第3回 7月11日(日) 
第4回 9月12日(日)
第5回10月 3日(日)
各回9:30~16:00の連続5回コース

場 所 :すべて愛媛県内での開催です。
第1回~第3回 いまばり湯ノ浦ハイツ 屋内及び野外
第4回、第5回 大三島ふるさと憩いの村 予定(現地集合・解散)

対 象 :16歳以上の
・自然のしごとに興味のある人
・教育、サービス業、対人ビジネスなど、すべての「伝える仕事」 にかかわる人

定 員 : 20名

参加費 : 一般…19,800円、  学生…9,800円
(5回コース分の一括料金。事前振込)
※CONEリーダー登録には別途登録料2,000円が必要です(任意登録)。

申込締切: 5月17日(月)

お申込は 
お電話 0898-55-3976     または
E-mail a.kikumaro@nifty.com へ
★氏名、郵便番号、住所、電話番号(自宅・携帯)、E-MAILアドレス、性別、年齢、職業、何でこの講座を知ったか、参加動機★
をご記入の上お申し込みください。
※本事業は「子どもゆめ基金」助成事業です。

講座スケジュール(予定)

第1回 インタープリテーション入門
実 習:コミュニケーショントレーニング
講 義:自然体験とインタープリテーション
実 習:インタープリテーション体験とふりかえり
講 義:イン タープリテーションとは? CONEリーダーについて

第2回 対象者理解とインタープリテーション
実 習:コミュニケーショントレーニング
講 義:対象者理解の重要性
実 習:インタープリテーショントレーニングその①
講義&実習:フィードバックと体験学習法

第3回「伝える」ためのプロセスデザイン
実 習:コミュニケーショントレーニング
実 習:地域のお宝さがしワークショップ
講 義:プロセスデザインとは? プロセスとコンテンツ
実 習:プロセスデザインをしてみよう

第4回 野外技術と安全管理
実 習:コミュニケーショントレーニング
講義&実習:野外技術入門(火起こし)
講義&実習:野外の危険と安全管理
(安全管理の実際、野外救急法の基礎)

第5回 実践!インタープリテーション
実 習:コミュニケーショントレーニング
実 習:インタープリテーショントレーニングその②
講 義:CONE指導者制度について、講座全体のふりかえり

プレイリーダー養成講座(広島県)5月15日〜

ここ数年関わらせていただいている広島県の事業です。
今回は第1回の2日目に登場予定です。

私が担当する時間では、環境教育の概論的な体験と
体験活動を通じて皆さんが達成したいことを考えていく時間を予定しています。

昨年までにこのプレイリーダーを体験して、実践を積んでいる方も
恐らく参加者の中には多いと思うので、参加者同士の充実した時間もあるかと思います。

奮ってご参加下さい。

※※※※※※※※※※※
プレイリーダー養成講座
~~全2回シリーズ~~
※※※※※※※※※※※

広島県教育委員会所管の県立福山少年自然の家では、自然体験活動指導者を育てる講座を全2回シリーズで行います。

広島県と、東京に本部を置く全国約280の自然体験活動のネットワーク組織・自然体験活動推進協議会との共同運営事業です。

広島県の教員研修の企画運営なども担当している実力派講師が運営を行います。

経験不問。
初心者大歓迎。

将来、教育現場の仕事に携わりたいあなた。

「自分には何ができるんだろう?」と模索中のあなた。

この講座を入口に、子どもたちの成長を支えるボランティアスタッフの世界に飛びこんでみませんか?

※2回全てに参加した人は、自然体験活動推進協議会(CONE)のリーダー資格が発行されます。

■日時と内容

●講座1
5月15日(土)10時~
5月16日(日)16時

※いかなり指導者として大上段に構えるのではなく、参加者として色んなプログラムを楽しく体験してみましょう。

そのことから、「体験学習っていったいなに??」や「そもそもなんで体験活動が必要なの??」などを考え、人づくりに関わる指導者の“視点”を学びます。

●講座2
6月5日(土)10時~
6月6日(日)16時

※安全管理や救急法、子どもたちの体験活動を安全に行うのに必要な“技術”を学びます。

この講座の修了生のうち希望者は、福山少年自然の家の年間全8回の子ども向け事業のスタッフになることができます。

講座で学んだ基礎力を、実際に子どもたちと関わる中で思いきり伸ばしてみてください。

■場所
広島県立福山少年自然の家

※当日、近隣のJR松永駅への無料送迎あり(必要な人は申込み時に依頼してください)

■対象
高校生以上(定員30人・先着順)

■参加費
各回5600円(食費・保険料含む)

■申込み&問い合わせ先
(電話FAX、または来所にて受付中!)

広島県立福山少年自然の家
電話
084-935-7166

FAX
084-935-7179

■申込み時の必要事項

●氏名
●郵便番号と住所
●性別
●年齢
●松永駅送迎の必要の有無●所属

●その他
アレルギーなどを含め、健康上の留意事項などがあればお知らせください。

申し込み頂いた方には、当日の持ち物や詳細スケジュールなどをご案内する「参加要項」を郵送します。

ふるってのご参加をお待ちしています!

第2回環境教育セミナー『~参加体験型の学びの場をつくる~』

環境教育デザイン事務所アース・シー・スカイさんにお世話になっての
大分初上陸の研修のお知らせです。

来月4月に第2回環境教育セミナーを大分市内で開催いたします。

◆主催
環境教育デザイン事務所アース・シー・スカイ

◆趣旨
私たちは幼少期の頃から様々な『体験から学ぶ』ということを繰り返して育ってきています。その『体験から学ぶ』という経験は生涯続いていくものですが、学校のように受動的に学ぶことと異なり、長い人生の中においては能動的に学ぶ姿勢が必要な時が多々あります。今回の環境教育セミナーでは、インタープリテーションやファシリテーションの世界で用いられる技術のひとつ『参加体験型の学び』の根っこの部分に触れながら、より良い学びのあり方を体験します。『参加体験型の学び』の可能性や素晴らしさに迫ってみませんか。

◆講師
河野 宏樹さん 『環境教育事務所Leaf 代表』
1974年広島市生まれ。2004年まで、静岡県に拠点を置くホールアース自然学校に勤務。2005年に環境教育の企画運営を行なう事業所「環境教育事務所Leaf」を設立。愛・地球博の環境教育パビリオン「森の自然学校」チーフインタープリターも務める。2006年には環境に関わる施設のデザイン、教材の制作を行なう会社、「(株)Eco-Navi研究所」を立ち上げる。学校、企業、自治体などとの事業運営にかかわり、企画・運営実績も多数ある。環境教育プログラムの企画、教材・WEBサイトの開発、インタープリテーション、ファシリテーションが専門分野。広島県北広島町在住。

◆プログラム・スケジュール(予定)
【1日目】
時間 内容
9:30 受付
10:00 オリエンテーション/このワークショップの意図を説明
10:20 どんな人が来ているか知る時間
10:40 セッション1:私はこんな人です
12:00 昼食
13:00 ミニ講義:「学ぶ」とういこと
13:20 セッション2:参加体験型の学びの場を体験
★コミュニケーションワーク
15:00 ミニ講義:フィードバックと体験学習法
15:20 セッション3:今興味のあることは何?
17:00 夕食
18:00 セッション4:明日のテーマを考える時間
19:30 1日目終了
20:00 懇親会?

【2日目】
8:00 朝食
9:00  セッション5:テーマその1
10:30 セッション6:テーマその2
12:00 昼食
13:00 ミニ講義:場を開いて閉じる
13:20 セッション7:テーマその3
15:00 ミニ講義:コンテントとプロセス
15:20 セッション8:コンテントとプロセス
16:00 クロージングセッション
17:00 終了

◆実施日時
平成22年4月24日(土)~25日(日)、1泊2日
24日(土) 10:00開始
25日(日) 17:00終了
*2日間共に室内での講座になります。

◆対象・人数
18歳以上の男女、30名(最小催行人数 15名)
*先着順 
*現地集合・解散のできる方

◆参加費
12,000円(社会人、学生共に)
*施設使用料、食事代、宿泊費、プログラム費を含む。

◆開催場所
新日鉄研修所 攻玉寮(こうぎょくりょう)
〒870-0163 大分市明野南3-1-1 / TEL (097)551-7172

◆募集締切
平成22年4月17日(土)まで

◆申込方法
Eメール office.ess.lab@gmail.com / ファクシミリ (0973)79-2821
*要:郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、
参加人数など

◆お問い合わせ・申し込み先
環境教育デザイン事務所アース・シー・スカイ代表 池辺 
Eメール:office.ess.lab@gmail.com
ファクシミリ:0973-79-2821

自然体験活動ボランティア養成事業 プレイリーダー養成講座

まなび工房の堀江さんからお知らせがありましたので、転記します。河野もこの事業に登場予定です。

●子ども達の成長を支える体験活動指導者になりませんか??●

自然体験活動ボランティア養成事業
*********************
プレイリーダー養成講座
(1泊2日・全2回)
*********************
■内容
○広島県教育委員会所管の自然体験活動の拠点施設で指導者としての基本を学びます。

○「体験から学ぶっていったいどんなこと?」、「指導者で必要な姿勢や技術ってなに?」など、全国で指導経験を持つ講師陣から基礎から学ぶチャンスです!

○全2回の参加で、全国約280団体のネットワーク組織、自然体験活動推進協議会(CONE)のリーダー資格の取得が可能です!

○福山少年自然の家最寄駅(松永駅を予定)からの送迎あり!(要事前相談)

※JRや高速道路などの幹線から近いので、意外とアクセス便利です!

■期日
第1回 5月16日(土)10時~17日(日)16時
第2回 6月 6日(土)10時~ 7日(日)16時
■場所
広島県立福山少年自然の家
(福山市金江町藁江619-2)
www.manabi.pref.hiroshima.lg.jp/gakusyu/fukuyama/index.html
※ホームページでは、プレイリーダー養成講座修了生が子どもたちの指導に関わっている事業の様子がご覧いただけます。

■参加費
各回5,500円(食費・保険料含む)
■対象
高校生以上
■定員
24人(先着順で定員に達し次第締め切り)

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グリーンツーリズムのワークショップにて

三次市川西地区でのグリーンツーリズムのワークショップを担当してきました。
aiaiさんのブログでも紹介されています。

プログラム

いろいろな意見を出し合って、2日間のプログラムを作成しました。
プログラム

2時間という短時間の中、手際よくまとまってしまう様子がきもちいいくらいでした。

これまで3年間いろいろと考えてきたことが、形になることは、冬ごもりから春になるということだね。
少し不安だけど、やっぱりうれしい。
と担当のaiaiさんは言っていました。

都市と農村の交流事業が全国で始まって久しくなりますが、こうやって少しづつ地域で根付いていっていることを感じました。

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