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環境教育

(お知らせ)インタープリテイブデザインプラクテイカム(実習編)ワークショップ

以前、兵庫でのインタープリティブデザインのワークショップには参加しましたが、今回はより実践的なワークショップになるようです。通常のインタープリティブデザインのワークショップは滋賀県で11月29日30日に開催されるということです。

ステイーブバンメーター氏によるインタープリテイブデザインプラクテイカム(実習編)ワークショップのご案内:

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インタープリティブデザイン・プラクティカム・ワークショップのご案内 (受講者募集)
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★世界初の試みのため、日本支部主催で行います
このワークショップは、スティーブ・バン・メーターさんによるインタープリティブ・
デザイン・ワークショップ入門編を受講され、さらにインタープリティブデザイナーを
めざしてトレーニングを積みたいと考えているみなさんを対象に開催されるものです。

「公共の宝石」である施設や場所を訪れ、
スティーブさんの著書『Interpretive Design and Dance of Experienceー
インタープリティブ・デザインと体験のダンス(仮称)』に紹介されている「デザイン・
チャレンジー異なる視点からのデザインー」のために独自に開発されたテンプレートを
使って、そこのインタープリテーションを分析的に見てみるものです。

それぞれが見て考えた、異なるアイディアをわかちあい、学びあいます。
その中で一番のアイディアについては、研究所がインタープリティブ・デザインのネット
ワーク用に立ち上げるウェブ上に名前入りで紹介していく予定です。

インタープリティブ・デザイナーをめざすみなさんのことを念頭に置いて、創られた
ワークショップです。この新しく素晴らしい職域でキャリアを積み上げていこうとい
うみなさん、ぜひこの機会をお見逃しなく!
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【日時】2010年12月1日(水)〜12月2日(木)/1泊2日
     ※集合 12月1日 午前9時30分(集合場所は改めてご案内いたします)
     ※解散 12月2日 午後4時30分

     ※前泊を希望される方は、事前にお問い合わせください

【会場】京都市内(複数の施設を訪れる予定です)

【宿泊】京都市宇多野ユースホステル(京都市右京区太秦中山町29)
www.yh-kyoto.or.jp/utano

【講師】スティーブ・バンメーターさん( Steve Van Matre )
 
 アメリカ・ウェストバージニア州に拠点をおき、世界10カ国の支部・250人
 以上のボランティアスタッフを擁するNGO「The Institute for Earth
 Education(地球教育研究所)」の代表。
 大学で環境教育・インタープリテーションを指導すると共に、アメリカ各地
 のネイチャーセンター、動物園などの施設やプログラムデザインを数多く手
 がけている。地球教育をテーマに数多くのプログラム群を開発、実践中。

【通訳】川島憲志さん(フリーランス)

【参加費】36,000円(宿泊・食費・プログラム費込)

【対象】インタープリティブデザイン・ワークショップを既に受講された方々
    及び 2010年11月29日〜30日実施の同ワークショップに参加予定の方々

【定員】26名(先着順)

【内容】 
 1日目 
  ・導入
  ・実習/デザインチャレンジ1(グループ)
      …施設を訪れ、施設の提供するインタープリテーションを
       テンプレートを使いながら分析的に見て、より良いイン
       タープリテーションを考える時間です
  ・実習のわかちあい
  ・レクチャー

 2日目
  ・導入
  ・施設見学
  ・実習/デザインチャレンジ2(個人)
      …前日とは異なる施設での実習を行います
  ・実習のわかちあい
  ・レクチャー

 ※スケジュール及び詳細については、現在検討中のため変更する場合がございます

【申込方法】 
E-mailもしくはFAXにて以下の項目をご記入の上お申し込みください。
申込確認後1週間以内に参加受理連絡をいたします。
また、集合場所や詳細については後日ご連絡いたします。

 1.お名前(ふりがな)
 2.住所(郵便番号)
 3.電話番号
 4.活動団体/所属
 5.性別
 6.生年月日(保険加入のため)
 7.IPD-WS受講年度(もしくは受講会場)
 8.メールアドレス

【申込・問い合わせ先】
 Mail:iee2010@tao-works.com Fax:050-3719-2845
 Web:http://tao-works.com/iee/2010.html 

地球教育研究所日本支部 
インタープリテイブ・デザイン・プラクテイカム
ワークショップコーディネーター(担当/大滝)
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【主催】地球教育研究所日本支部
【協力】(財)京都ユースホステル協会
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(参加者募集)しまなみインタープリター養成講座 短期集中コース

しまなみインタープリター養成講座。通年のものも担当しているのですが、
これからある短期集中コースのお知らせです。
をかしや菊間さんとのコンビも調子がいいです。
近年は、インタープリター志望というよりも、インタープリターに関連のあることに興味がある。
という方も増えていると思います。
しまなみインタープリター養成講座ではそのような方でも
すんなりと溶け込むことができるよう、アレンジして行なっています。
ご参加お待ちしてます!

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しまなみインタープリター養成講座 短期集中コース
(文部科学省 自然体験活動指導者養成研修)
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知っていますか?

来年平成23年に学習指導要領が変わります。これにより学校教育で「自然体験
活動」が重視されることになります。小学生が一週間の自然体験をする
「子ども農山漁村交流プロジェクト」も本格実施されます。

では自然体験活動の指導者とはどんな人でしょう?それは「コミュニケーション
能力」と「伝える力」を持った人。それがインタープリター。

インタープリターとは、ものごとをわかりやすく『伝える技術』を身につけてい
る人のこと。

『難しいことをわかりやすく』そして『見えるものを通じて、背後にある見えな
いものを伝える』のが『インタープリテーション』=『伝える技術』の神髄。自
然体験だけでなく「人にかかわる仕事」全てに応用することができます。

文部科学省委託事業であるため、参加費もたいへんおトクになっています。
会場は西日本最高峰石鎚山のふもと。

この機会に、あなたもえひめで『伝えるチカラ』を磨きませんか?

★こんなことが身につきます!★
伝えるチカラ
コミュニケーション能力
「おもい」を「カタチ」にする力=企画力

修了者は文部科学省自然体験活動指導者(全体指導者もしくは補助指導者)
として登録されます。
またCONEリーダーとして登録ができます(別途登録費2,000円が必要)。

【期 日】2010年 10月9日(土)~10月11日(祝)
2泊3日の短期集中コース
【場 所】愛媛県西条市 「石鎚ふれあいの里」
【講 師】河野 宏樹(環境教育事務所 Leaf代表)
菊間 彰(よろず体験事務所 をかしや代表)
【対 象】18歳以上の
・学校教育関係者
・教育、サービス業、対人ビジネスなど「伝える仕事」にかかわる人
・グリーンツーリズム、エコツーリズムにかかわりのある方
・自然のしごとに興味のある人
【定 員】30名
【参加費】10,500円
(2泊分の宿泊費、食事7食、保険料、資料代)
※CONEリーダー登録には別途登録料2,000円が必要。
【締 切】9月30日(木)
【主 催】特定非営利活動法人 自然体験活動推進協議会
【企画運営】よろず体験事務所 をかしや

詳細についてはブログをご覧ください。
→ http://gigax.jp/blog/wokasiya/

連続コースの様子は
→ http://gigax.jp/blog/wokasiya/categn1-171/

お問合せ・お申込は
お電話 0898-55-3976     または
E-mail a.kikumaro@nifty.com へ

(お知らせ)ねいちゃーかあちゃん養成講座

リードクライム井東さんからお知らせです。
ねいちゃーかあちゃんという響きがいいですね。

~自然あそびを日常に~
●○● ねいちゃーかあちゃん養成講座(入門編2010) ●○●
< http://www.leadclimb.co.jp/nature-mama.html >

こんにちは、ねいちゃーかあちゃんこと、井東敬子です。
私は長年、子どもたちの自然体験(森の案内やキャンプなど)に関わって
きましたが、自分が母になって子どもの成長には年に1~2回の大自然体
験より、日常のささやかな自然とのふれあいの積み重ねが非常に大切と思
うようになりました。
 
空調が管理された室内で、人間が作ったおもちゃやメディアに囲まれるより
草や土や水に触れ、風に吹かれ、ゴツゴツした石やひんやりなめらかな木の
感触を体で感じることで、脳も五感もかたよりなく発達していきます。

子どもは日々成長しています。
その子の発達に合わせて、一番いいタイミングで
いろんな体験をさせてあげましょう。

それができるのは、お母さんです。
お母さんが自然あそびの先生「ねいちゃーかあちゃん」になって
その子の一生の財産となる「豊かな感性」プレゼントをしましょう。

■スケジュール:(単発参加可能)
1回目『自然の力で五感のメンテナンス』9月20日(祝・月)9:30~11:30
2回目『とことん見る』        10月9日(土) 9:30~11:30  
3回目『とことんさわる 』      11月13日(土) 9:30~11:30
4回目『暮らしにいかす自然の力』 12月11日(土) 午前:9:30~11:30
                                 午後14:00~16:00 

■対象者:乳幼児を持つお母さん、または妊娠中の方(安定期に入った方)
■場所:1、2、3回 渋谷区内の公園/4回 リードクライム株式会社(錦糸町駅近く)

 ※お申込みいただいた方に詳しいご案内をさせていただきます。
■定員:12名 (4回目は午前・午後各6名)
■参加費:5000円/1回
■講師:井東敬子/ねいちゃーかあちゃん(自然体験推進協議会トレーナー、1児の母)

■主催:リードクライム株式会社
■カリキュラムや各回の詳しいご案内はこちらをご覧ください。
www.leadclimb.co.jp/nature-mama.html
●お問合せ・お申込み
 下記をご記入の上、メールでお申し込みください。
 リードクライム株式会社 担当:井東、廣田
 e-mail: mama@leadclimb.co.jp TEL:03-5819-8331

(お知らせ)第12回東北環境教育ミーティングinやまがた

ここのところ田中優さんのUSTはかかさず見ているのですが、
いつも話が分かりやすくていいなあと思っています。
環境教育のネットワーク系のミーティングでは初登場ではないでしょうか。
関心のある方是非ご参加下さい。

===========================
 平成22年度 山形県みどり推進機構「緑化推進助成事業」
    新たなる環境教育の可能性をさぐる
       ~ 焚き火で語ろう ~
   第12回東北環境教育ミーティングinやまがた
===========================
▼詳細は、こちら。
  http://teef12.up.seesaa.net/image/12th_teef.pdf

▼開催日 平成22年9月3日(金)~5日(日)2泊3日(部分参加、日帰り可)
▼場所 最上川学推進センター(旧、清川小学校)ほか
▼基調講演(予定)
 「環境教育、善意の落とし穴」田中優さん
  (未来バンク事業組合理事長、ap bank監事、天然住宅共同代表ほか)
 「見過ごされていた自然や生活の知恵を再発見する」出川真也さん
  (里の自然文化共育研究所専務理事、山形大学准教授ほか)
▼体験プログラム
  A 雑木林で「森のようちえん」
  B 間伐材を使う「皮むき間伐」講習会
  C 芭蕉の足跡をたどる「最上川ラフティング、カヌーイング」
▼主催 東北環境教育ネットワーク(主管団体:特非グラウンドワーカーズ)
▼共催 (社)日本環境教育フォーラム

▼実行委員長 星川直よりメッセージ
日本の環境教育の歴史は30年以上ありますが、
残念ながら、「気づき」偏重の活動が目立ち、
指導者のおごり、自己満足、マンネリや若手人材の不足などが顕在化しています。

今回のミーティングは、
「人をつなぐ」、「地域をつなぐ」という原点の再認識、
いま地球の抱える諸問題と現状を知り意見交換を重ねることで、
これらの解決と、新たな可能性を探る場と位置づけています。

環境問題の解決ために、活動を自分の足元から広げたい方、
ぜひ、ご参加ください。(部分参加も歓迎です。)

(転載します) 【海士町の環境教育担当者、募集!】

海士町の環境教育専門の職員さんからメールが届きました。
まだ募集中という連絡をうけたので転載します。
受け入れ土壌もしっかりしているし、短期でもトライしたいという方には向いていると思います。

◆◆◆――――――――――――――――――――
◇◆ 

島の自然を守り、大切さを伝えるお仕事

【海士町の環境教育担当者、募集!】

――――――――――――――――――――◇◆◆

この度、島根県隠岐郡海士町の海士町教育委員会では、
島全体をフィールドに環境教育を担当してくださる方を
臨時で募集します。

海士町は、独自の行政改革・産業創出・交流を通した教育
を展開し、 この5年間で約150人のUターン者や、約200人の
Iターン者が来るなど、まちづくりの先進地として今全国
から注目されている島です。
(地域づくり総務大臣表彰の大賞第1号受賞)

そんな海士町の産業、暮らしを支えているのは、
海や山などの大自然です。

島の大自然や暮らしをずっと未来に残していくために、

あたりまえにある自然を見つめ直し、
みんなで大切にしていこう
という心を育んでいくことがお仕事です。

海士町で、人と自然が共生する町を、一緒に作りませんか?

◆募集要項◆====================

■所属 

海士町教育委員会 地域共育課
(地域の環境教育を中心に担当。
その他、社会教育・公民館活動に関する業務もあり。)

■仕事内容

・住民の環境意識の啓発
(講座やイベントの開催、広報媒体の作成など)
・住民の環境活動の活発化
(地域の環境活動の支援、ネットワークづくりなど)

※テーマは、ゴミの減量、海の環境保全が中心

■歓迎する人物像

・人と自然が共生する社会を作りたい、
という強い思いがある方。
・環境問題に興味、関心がある方。
・自然や生き物を大切にする心がある方。
・様々な立場の人とコミュニケーションが図れる方。
・地域に入り、地域の方と一緒に活動するのが好きな方。
・田舎が好きな方。

※一番は本人のやる気を重視します!
特に、環境関係のボランティアや仕事経験者を優遇します。

■必須要件

・20歳以上~40歳以下
・普通自動車免許有り
・パソコンの基本操作ができる
(ワード、エクセル、パワーポイントなど)

■待遇 

月18万円 (社会保険、雇用保険含む)

※Iターン、Uターン歓迎!住居探しなど
全面的に支援します。
※年に数回の研修、視察の費用を全額補助

■期間 

平成22年7月中旬~平成23年3月

※完全週休2日制(基本、土日祝日が休み)

■勤務地 

島根県 隠岐郡 海士町

※松江・米子近くの境港から高速船で約2時間

■応募方法 

履歴書(写貼)を下記に郵送

■選考プロセス 

書類選考⇒(必要に応じて)面接⇒採用決定

<問い合せ・申し込み先>

海士町教育委員会 地域共育課(担当:松前)
〒684-0403 島根県隠岐郡海士町大字海士1490
電話:08514-2-1221 FAX:08514-2-1633 
メール:matsumae-kazutaka*town.ama.shimane.jp
*を@に変更してください 

ご質問がありましたら、気軽にご連絡ください。
ご応募お待ちしています。

◆海士町とは◆====================

島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つの島。
人口は約2400人。後鳥羽上皇が流された流刑地としても
有名で、神楽や民謡などの歴史文化や伝統が残る一方、
島すべてが国立公園に指定されるほど貴重な自然に
囲まれた島。人口減少やと財政破綻の危機の中、
独自の行政改革、産業創出、交流を通した人づくりを行い、
Uターン、Iターンが急増!
まちづくりで、日本で最も注目される島になる。

◆海士町のことがよく分かるHP◆===========

・海士町役場
www.town.ama.shimane.jp/index.html
・海士町の情報発信サイト「AMANA」
ama-sns.net/amana/
・海士テレビ
ama.locomi.jp/index.html
・海士中学校エコ改修プロジェクト
www.ecoflow.go.jp/blog/16/archives.html

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