Home > Tags > メモ

メモ

自分の中からの言葉をつくる三角形理論

自筆の企画書が封書で届きました。

PowerPoint時代のプレゼンでは、逆に切り貼り資料のプレゼンが目立つといったことが何かの新書に載っていましたが、自筆の企画書もまた印象深いものでした。何か切々と自分の中から湧いてくるような言葉で綴ってありました。

また、知人からメールが届きました。
>>>
「(実施したワークショップについて)自分の中からの言葉じゃないと伝わらないのを実感・・・」
>>>

「自分の中からの言葉」とは何でしょう?

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

協働していくということ 〜ペネトレーションレベル〜

Hさんからのメール

>>>>
一緒に仕事をしたい人リストなんとなく書いてみました。
そしたら自分の人脈の狭さを実感。
特定のグループないでしか名前がでてこない。

呼んでもらうために自分を磨くことも大切ですが、
一緒に働きたいと思える人とのつながりを作っていくことも
大切ですね。
と改めておもいました。
>>>>

こんなメールをもらったときに、
ちょうどあるプロジェクトで、今回はこんな感じですすめていきましたね。
と確認する意味でも、こんな尺度を出してクライアントに意見を聞いてみました。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

チームはSMAP理論とビジネスリトリート

KEEP協会Yさんに会いました。

「今、Eco-Navi研究所で、プロのファシリテーターに場をつくってもらい、公開総会を行なって「組織論」や「ワークスタイル」、「人材養成」といったようなキーワードでワークショップしたら面白いと思ってるんですよねー」
(ちなみに新築オープン予定の京都:宇多野ユースで!)

なんて話をしたら、

KEEP協会ではSMAP理論(←勝手に命名)というのがあるらしい。

・各個人のキャラクターを活かしてやりたいことをする。
・集まると個人以上の力を発揮する。

「5人ってマジカルナンバーなんですよねー」なんて話しも。
(正義の味方も5人だし・・・)

人間科学研究所のSさんは、組織は5人にこだわっているのを
以下のようにまとめていました。
・5人以上だと組織のエントロピー化が起こって、拡大再生産路線になる。
・5人は全員、(1:4)(1:1:3)(1:1:1:2)(2:3)など内部で多彩なチーム分けができる。

SMAP理論、面白い考え方です。
これをうまくやるには、各個人の見せ方がキーポイントになりそうです。
ぴたっとあてはまるところに、人を配置するプロジェクトマネジメントが必要なんでしょう。

Continue reading

(駄訳)a new beginning (PROCESSING)

アースエデュケーションの参考書 a new beginningの駄訳をしています。特に今回は、先週、広島ホームテレビで、アースキーパーズの3カ年報告会が行なわれた中で、processingというキーワードが改めて焼き付いたので紹介したいと思います。

3カ年報告会のおおざっぱな内容は以下のとおり。

・アースエデュケーション(ee)の基礎おさらい
・アースキーパーズの記録映像上映
・実施校からの報告(教師、保護者)

分かってはいましたが、この中でいくつか意見交換をしている中で、改めてeeの中で取り扱われている3つの”Whats”の内、Processingは大切な概念だと再認識しました。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

一緒に仕事をしたい人

とある環境教育施設で働いているHさんからメールもらいました。

>>>>
僕は環境の仕事がしたいと思ってこの業界に入ったのですが
どんな人と仕事がしたいかってのがいかに大きいかを
考えさせられます。

今は一緒に仕事がしたいと思われるべく自分を磨いていきたいです。
>>>>

しばらく考えました。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Tags > メモ

Twitter
参加者募集中
検索
購読
         
リンク
お天気
ブックマーク

>>全部見る(はてなブックマークへ)

最近読んだ本

どく×あま!

>>全部見る(読書メーターへ)

ページトップへ