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ファシリテーション
学びのファシリテーション講座2009 ゲスト:志賀誠治さん まとめ
- 2009-07-22 (水)
- 近況/メモ
多様な参加者のみなさんが参加しましたよ!
学びのファシリテーション講座22名の方が参加されました。
今回は高校生から○○代の方まで
活動分野も、福祉、保健、環境、野外、まちづくり・・・男女のバランスも非常に多彩な参加者のみなさんと一緒に行いました。
オリエンテーション、アイスブレイクは「規範づくり」
1日目午前は河野が進行しながらオリエンテーション、どんな人がきているのか紹介、参加者のみなさんのバックボーンをお互いに知るためのセッションを行ないました。
いつもは、もっと短時間ですることを、場を閉じて、開くという流れが分かりやすいように、比較的ゆったりとした時間の使い方をして、じっくりお互いを知り合う時間となりました。2日目の後半、「規範づくりとは何ぞや?」というテーマももちあがってきましたが、河野としては「ゆったりかつ、参加者ひとりひとりが自分から話ができる」という規範をつくりたいというメタファーをもって望みました。
ファシリテーターの6つの機能:HAPPEN
午後からは、ゲスト:志賀誠治さんの登場。ファシリテーションという言葉が始めての方もいらっしゃいましたので、基本的な「ファシリテーションとは何ぞや?」というお話からスタート。ファシリテーターの6つの機能をHAPPENという表現(Hold, Anshin, Process, Positive, Enjoy, Neutral)をされていました。以前から感じていましたが、志賀さんの場のHoldのしかたは「ていねいで無駄がない」という感じです。この在り方は見習うべきことだなあと思いました。
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学びのファシリテーション講座2009の企画にあたって
- 2009-05-21 (木)
- 近況/メモ
学びのファシリテーション講座も
今年で3年目となりました。
昨年度は「自分流のファシリテーションって何だろう?」を
テーマに行いました。
今回は「学びの場の開き方から閉じ方まで」を
テーマに行いたいと考えています。
今回のテーマはある意味原点に戻るようなものを
選びました。
ゲストの志賀誠治さんと打ち合わせをする中、
学びの場を運営する中で、
見落としがちのため注意深く進行すべき点が
いくつかあることに気がつきました。
その一つは、オープニングの場面です。
オリエンテーションでのあいさつもですが、
その前の受付の様子は?
会場のセッティングは?
はたまた、このお知らせの文章のような
広報段階では・・・
そんなところから学びの場のセッティングは
始まっているのだと思います。
個人的には、この呼びかけの文章には力を入れています。
この文章を読んでもらって、ピンと来る方が
今回の講座にお越し頂けるように、文章を考えつつ・・・
ある種楽しい時間帯です。
参加者がワークをしている間は?
途中の休憩時間では?
最後の場の閉じ方の段取は?
終わった後のフォローは?・・・
オープニングの場面以外にも、
学びの場が進行してく中で、
いろいろと注意をはらうべき箇所があるかと思います。
それらをひとつひとつ丁寧に分析していくことにより、
より心地のよい学びの場をつくることが
できるのではないかと考えています。
今回もまた、参加者のみなさんと一緒に、
学びの場について考えていけることを
楽しみにしています。
学びのファシリテーション講座2009のお知らせはこちら
4leaves.jp/archives/2009/05/19212957.php
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学びのファシリテーション講座2009 「ワークショップ:学びの場の開き方から閉じ方まで〜ポイント10選」
- 2009-05-19 (火)
- 今までの活動
学びのファシリテーション講座2009
ワークショップ:学びの場の開き方から閉じ方まで〜ポイント10選
〜志賀誠治さんをゲストに迎えて〜
ファシリテーション(facilitation)とは、
「促進する」「容易にする」「円滑にする」「スムーズに運ばせる」
ということがもともとの意味です。
この講座は、ワークショップのような「学びの場」において、
参加者を支援し、より深い学びを促すことのできる場づくり:
学びのファシリテーションを担う方、担いたい方のための場です。
のびのびと意見交換ができるような場を確保しながら、
それぞれの個人が、成果を自分の現場に持ち帰ることのできるように
場がデザインされています。
今回は、数多くのワークショップ、参加型の学びの場を提供されている
志賀誠治さんがゲストです。
ワークショップの実施時には、開いて閉じる(オープニングから
クロージングまでの一連の流れ)という作法が必要となりますが、
今回はその開いて閉じるまでのポイントを皆さんと一緒に
実際にワークショップを体験しながら整理したいと考えています。
タイトルには10選と書きましたが、どのように整理されるかはやってからのお楽しみ。
本講座は・・・
初心者の方には、基礎的なワークショップ実施時のポイントを、
実践者の方には、現状の課題やポイントの整理を、
持ち帰ることのできるようにデザインされています。
■日程:7月19日(日)20日(月・祝)日帰り通い
両日とも参加いただける方のみお申し込みください
■会場:広島市青少年センター
(広島市中区基町5番61号 TEL/082-228-0447)
■ゲスト:志賀誠治さん(人間科学研究所 所長)
健康・医療・福祉・環境などをテーマに、参加型まちづくりや学びの場づくりのプランナー、ファシリテーターとして第一線で活動中。専門は教育学・心理学で、カウンセラーでもある。
■対象:「学びの場」を作っている人、作りたい人。
(○○教育に携わっている人。携わりたい人。)
■定員:20名(最低催行人数:12名)
■参加費:15,000円(一般)8,000円(学生)
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心と体&学びのファシリテーション講座まとめ
- 2009-03-12 (木)
- 近況/メモ
人間科学研究所:志賀誠治さんのワークショップまとめ
ファシリテーションなどのテクニック以前のものとしての在り方には、
素の自分が表れるというオープニングではじまりました。
素の自分というのは自然体であることなのだろうと思いました。
内容としては「ボディトークを学ぶ」という時間で、
内臓まで体をほぐす体験を中心に行いました。
ワーク一覧メモ
・肩ゆすり
・背骨の波おくり
・お尻歩き
・あしか
・カメ
・ゴキブリ体操
・手長サル
・寝ニョロ
・茶せん
・いも洗い
・ホットサンドイッチ
・温泉卵
・タコおどり
・コンニャク返し
・背中ほぐし
・体に表れる心の地図
・手ぶら
・カールルイス
・えりまきトカゲ
・ペンギン歩き
・キョンシー
・白鳥
・人間エレベーター
・ソフトクリーム
・瞬間寝
・人間知恵の輪
・セリフ回し
・ペンキ塗り
・夢体操
書き出すとメニューの名前が面白い。
人間知恵の輪もいわゆるチームビルディングと違って、
自分の動きを他の人とあわせて自然な動きで解いていくことが大切になっています。
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ファシリテーション基礎講座 ~テクニック的なスキルの奥にあるものを求めて~
- 2009-02-05 (木)
- 知人からのお知らせ
いおんの上野さんからお知らせを転記します。
ファシリテーションの在り方が気になる方には
おすすめの講座情報です!
>>>以下お知らせ
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ファシリテーション基礎講座
~テクニック的なスキルの奥にあるものを求めて~
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ファシリテーションとは、会議や学びの場で
何かが生み出されるプロセス(過程)を
「促進する」「容易にする」「円滑にする」「スムーズに運ばせる」
ことをいい、それをする人をファシリテーターと呼びます。
私がファシリテーターをはじめてした頃、研修や文献で学んだことで
一生懸命自分を武装して、その場に臨んでいました。
しかし、いざ現場でみなさんの前に立つと、
武装した鎧が1枚1枚はがされていき、いつの間にか素の自分だけが
残っている、そんな感覚にとらわれました。
最後は、「自分がどうあるか」なのだと思いました。
もちろん、テクニック的なスキルは大事です。
でもそれに頼らなくても、すばらしいファシリテーションをする人が
いることも事実です。
また、同じスキルでも、使う人によって効果や成果が異なることも
事実です。
木がより高く太く成長するためにしっかりと根を張るように、
よりよいファシリテーターとなるために今一度、自分の基礎固めを
してみませんか?
今回はタイプの異なる2つのワークを通して、
そこにアプローチしてみたいと思います。
ぜひ両方を体験して「その奥」に見えるものを見つけてください。
★講師のお二人は、全国的にもトップクラスのファシリテーターです。
ファシリテーションの仕方、ファシリテーターとしての在り方など、
視野を広げる意味でも、第1部・第2部とも受講されることを
オススメします。
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