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ファシリテーション

学びのファシリテーション講座2009 「ワークショップ:学びの場の開き方から閉じ方まで〜ポイント10選」

学びのファシリテーション講座2009

ワークショップ:学びの場の開き方から閉じ方まで〜ポイント10選
〜志賀誠治さんをゲストに迎えて〜

ファシリテーション(facilitation)とは、
「促進する」「容易にする」「円滑にする」「スムーズに運ばせる」
ということがもともとの意味です。
この講座は、ワークショップのような「学びの場」において、
参加者を支援し、より深い学びを促すことのできる場づくり:
学びのファシリテーションを担う方、担いたい方のための場です。
のびのびと意見交換ができるような場を確保しながら、
それぞれの個人が、成果を自分の現場に持ち帰ることのできるように
場がデザインされています。

今回は、数多くのワークショップ、参加型の学びの場を提供されている
志賀誠治さんがゲストです。
ワークショップの実施時には、開いて閉じる(オープニングから
クロージングまでの一連の流れ)という作法が必要となりますが、
今回はその開いて閉じるまでのポイントを皆さんと一緒に
実際にワークショップを体験しながら整理したいと考えています。
タイトルには10選と書きましたが、どのように整理されるかはやってからのお楽しみ。

本講座は・・・
初心者の方には、基礎的なワークショップ実施時のポイントを、
実践者の方には、現状の課題やポイントの整理を、
持ち帰ることのできるようにデザインされています。

■日程:7月19日(日)20日(月・祝)日帰り通い
 両日とも参加いただける方のみお申し込みください 
■会場:広島市青少年センター
(広島市中区基町5番61号 TEL/082-228-0447)
■ゲスト:志賀誠治さん(人間科学研究所 所長)
健康・医療・福祉・環境などをテーマに、参加型まちづくりや学びの場づくりのプランナー、ファシリテーターとして第一線で活動中。専門は教育学・心理学で、カウンセラーでもある。
■対象:「学びの場」を作っている人、作りたい人。
(○○教育に携わっている人。携わりたい人。)
■定員:20名(最低催行人数:12名)
■参加費:15,000円(一般)8,000円(学生)

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心と体&学びのファシリテーション講座まとめ

人間科学研究所:志賀誠治さんのワークショップまとめ

ファシリテーションなどのテクニック以前のものとしての在り方には、
素の自分が表れるというオープニングではじまりました。
素の自分というのは自然体であることなのだろうと思いました。

内容としては「ボディトークを学ぶ」という時間で、
内臓まで体をほぐす体験を中心に行いました。

ワーク一覧メモ
・肩ゆすり
・背骨の波おくり
・お尻歩き
・あしか
・カメ
・ゴキブリ体操
・手長サル
・寝ニョロ
・茶せん
・いも洗い
・ホットサンドイッチ
・温泉卵
・タコおどり
・コンニャク返し
・背中ほぐし
・体に表れる心の地図
・手ぶら
・カールルイス
・えりまきトカゲ
・ペンギン歩き
・キョンシー
・白鳥
・人間エレベーター
・ソフトクリーム
・瞬間寝
・人間知恵の輪
・セリフ回し
・ペンキ塗り
・夢体操

書き出すとメニューの名前が面白い。
人間知恵の輪もいわゆるチームビルディングと違って、
自分の動きを他の人とあわせて自然な動きで解いていくことが大切になっています。

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ファシリテーション基礎講座 ~テクニック的なスキルの奥にあるものを求めて~

いおんの上野さんからお知らせを転記します。

ファシリテーションの在り方が気になる方には
おすすめの講座情報です!

>>>以下お知らせ

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ファシリテーション基礎講座
~テクニック的なスキルの奥にあるものを求めて~

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ファシリテーションとは、会議や学びの場で
何かが生み出されるプロセス(過程)を
「促進する」「容易にする」「円滑にする」「スムーズに運ばせる」
ことをいい、それをする人をファシリテーターと呼びます。

私がファシリテーターをはじめてした頃、研修や文献で学んだことで
一生懸命自分を武装して、その場に臨んでいました。
しかし、いざ現場でみなさんの前に立つと、
武装した鎧が1枚1枚はがされていき、いつの間にか素の自分だけが
残っている、そんな感覚にとらわれました。
最後は、「自分がどうあるか」なのだと思いました。

もちろん、テクニック的なスキルは大事です。
でもそれに頼らなくても、すばらしいファシリテーションをする人が
いることも事実です。
また、同じスキルでも、使う人によって効果や成果が異なることも
事実です。

木がより高く太く成長するためにしっかりと根を張るように、
よりよいファシリテーターとなるために今一度、自分の基礎固めを
してみませんか?

今回はタイプの異なる2つのワークを通して、
そこにアプローチしてみたいと思います。
ぜひ両方を体験して「その奥」に見えるものを見つけてください。

★講師のお二人は、全国的にもトップクラスのファシリテーターです。
ファシリテーションの仕方、ファシリテーターとしての在り方など、
視野を広げる意味でも、第1部・第2部とも受講されることを
オススメします。

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学びのファシリテーション講座2008のまとめ

昨年度に引き続き、今年度も2回学びのファシリテーション講座を実施しました。この4回まとめたことがなかったので、一段落ということでまとめておきたいと思います。

学びのファシリテーション講座第1回
青木将幸氏(マーキー)をゲストにむかえて

やり方 考え方 在り方

やり方 考え方 在り方

■1日目

・オープニング 自分らしい自己紹介
今年度のテーマは自分流。自己紹介も「自分らしさ」を表現するところからはじまりました。

・小講義 学びのファシリテーションって?
会議ファシリテーションとは位置づけの違うこの言い回し。何かを学ぶときにはファシリテーションは必要なのか・・・という議題が第2回ではでましたが、実はこのあたりは第1回でふれていました。

・小講義 やり方 考え方 在り方
ファシリテーターの見え方として、この3つはありますよね。前々から思っていましたが、在り方が実は最もその場を左右していると思います。在り方はなかなか変えられない基礎、それをもとに考え方ややり方が形作られていきます。

・ファシリテーション実習1
このあたりから、マーキー曰くチャレンジングなところです。予め予告はしていますが、総当たりのファシリテーション実習を参加者同士でくりひろげます。一番バッターの方、いきおいあってよかったなあ。ちなみに毎回フィードバックシートを記入します。あとビデオ撮影も。後で見ようって魂胆です。ビデオ撮影案も暖めていたやり方で、やっと実現しました。

これでこの日はおしまいです。

■2日目

・ファシリテーション実習2
1日目の続きです。途中から自分のビデオを見る時間とファシリテーション体験を入れ替えでやる時間帯もありました。自分のビデオを見ての自己評価とフィードバックによる外部評価をどうじに「味わう」時間はなんともいえない、くすくす笑いと真剣な時間でした。

・クロージング
ファシリテーションのスキルがあろうとなかろうと、その役になってしまえば、在り方というものがストレートに問われると考えていました。場をつくるということさえしてしまえば、あとはその場でどのように在りたいのかを考えていけば、自ずからやり方やスタイルはできてくるのではないかと思っています。こういう場にしたいよなあ。ということだけ明確にもっていれば、あとはいろいろなやり方をためしてみるだけ。今や、ワークショップやファシリテーションに関する優れたノウハウ本はあるので、いろんなやり方は試行錯誤でトライできるかと思います。

あと、マーキーの言葉で好きなのは、何度も言っていますが、「味わう」という表現です。「味わう」って響きもよいです。時には楽しくにぎやかに、ときには一人で静かに、「味わう」。「味わう」というのは「ともにあること WITH-ness」そこにある関係性を大切にするということに繋がっているなあと思います。

この場をつくってくれた、参加者の皆さん、ゲストの青木さん、共催の内山さんありがとうございました。

第2回にづつく

青木将幸さんからのお知らせ ワークショップ2本

広島でもワークショップでゲストをお願いしている青木将幸さんの主催事業転記します。
広報文にも「味わう」という言葉がでてきますが、彼の言葉では

「味わう」

という言葉が気に入っています。
他の人の言葉を味わう、一人の感覚を味わう、
いろいろな使い方がありますが、
時には、様々なことが頭の中を駆け巡ったり、時には、何も考えることもなく、
感覚を、気持ちを味わうということは
大切な時間なのだと思います。

(追記)
川中大輔さんのブログにも詳細がのっています。
http://kwnk.blog.drecom.jp/archive/423

ーーー以下お知らせです。

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