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ファシリテーション

(転載)「学びの場における『問い』を考えるワークショップ」

現在茨城の大学院で学んでいる江越たけちよさんからのお知らせです。
このお知らせもらって、改めて「問い」について考えてみました。
「問い」って、場を開くときには予め用意しておくものもあるかもしれませんが、
場を閉じるときの、臨機応変な「問い」の出し方は、人によって違って参考になりますよね。

以下お知らせです=。

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-Facilitate the Future Project-
   「学びの場における『問い』を考えるワークショップ」
                   2010年2月21日(日)
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ワークショップ、学校教育、まちづくりなど、
様々な学びの場に携わっていく時、常に疑問に思っていることがあります。

 本音を引き出せているのだろうか?
 どんな問いかけが議論を活発にするのだろうか?
 最善の学びを引き出す問いとはなんなのだろうか?

この問いは、自分自身が今後も学びの場に関わっていくとき、
常に抱え続ける問いなのだと思います。

なぜ学びの場には、「問い」が必要なのでしょうか。
「よりよい『問い』」とは、いったいなんなのでしょうか。

この「問い」を考える場を持ちたいと考えました。
自分ひとりで考えて分からなければ、いろんな人の知恵を借りたい。
同じように疑問を抱えている人も他にいるかもしれない。

そんな想いから、
「学びの場における『問い』を考えるワークショップ」を開催します。

このワークショップは、
ワールド・カフェという手法を使って話し合うことで
それぞれが描く「よりよい問い」を共有し、深め、紡ぎ出し、
実践を通して身体におとしていく時間にしたいと考えています。

 様々な現場で「学びの場」に携わっている方。
 老若男女問わず、「問い」に頭を悩ませている方。
 自分自身を成長させたいと考えている方。

「問い」について見つめ直す場を、
ともにつくりあげていただける方のご参加をお待ちしています。

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国際交流協力の日2009

今年も参加してきました。国際交流協力の日。

まずは、お昼休みのスナップ。
毎年ながら外の屋台ブースは大にぎわい。
去年、リユース食器するんならこんな予算つかえるんじゃないと紹介したのが、そのまま通って
grassrootsさん大忙し。紹介したものの責任?として写真紹介。
エースのOさん。フル回転中。
dsc07790
舞台裏では、すさまじい洗いの光景が・・・お疲れさまです。
dsc077991
これくらいきれいにして、ようやく洗い場に戻せます。
dsc07800

はい。私たちは別の室内で「自分デザインワークショップ」。外の喧騒は聞こえてません・・・
dsc07808
自分の生まれ持った素質ネイチャースキルと、自分を取り巻く人間関係をいくつかのワークを通じて考えました。
「やること」に振り回されるのではなく、自分の内面の声や考え方をじっくり考えるのもどう?というテーマ。

脈絡はありませんが、ワークショップ中のこういう一コマ好きなんですよね。
なぜかプロッキーが全て整列している・・・
dsc07811

(転送)「これから」のよりよい生きかたと、   よりよい社会のありかたをさぐる二日間。

江越 喜代竹さんからのメール転送。
お、締め切り間近かですね。
テーマ面白いですね。
何が課題なのかわからないうねりの中に自分から入っていって
そこで、課題を見つけ対処していくような力が
ファシリテーテーターには必要な要素なんだと思っています。

>>>以下、転送

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「これから」のよりよい生きかたと、
  よりよい社会のありかたをさぐる二日間。

参加者募集(9/26締め切り)

Facilitate the Future Project
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学びのファシリテーション講座2009 ゲスト:志賀誠治さん まとめ

多様な参加者のみなさんが参加しましたよ!

学びのファシリテーション講座22名の方が参加されました。
今回は高校生から○○代の方まで
活動分野も、福祉、保健、環境、野外、まちづくり・・・男女のバランスも非常に多彩な参加者のみなさんと一緒に行いました。

オリエンテーション、アイスブレイクは「規範づくり」

1日目午前は河野が進行しながらオリエンテーション、どんな人がきているのか紹介、参加者のみなさんのバックボーンをお互いに知るためのセッションを行ないました。
いつもは、もっと短時間ですることを、場を閉じて、開くという流れが分かりやすいように、比較的ゆったりとした時間の使い方をして、じっくりお互いを知り合う時間となりました。2日目の後半、「規範づくりとは何ぞや?」というテーマももちあがってきましたが、河野としては「ゆったりかつ、参加者ひとりひとりが自分から話ができる」という規範をつくりたいというメタファーをもって望みました。

ファシリテーターの6つの機能:HAPPEN

rimg0018

午後からは、ゲスト:志賀誠治さんの登場。ファシリテーションという言葉が始めての方もいらっしゃいましたので、基本的な「ファシリテーションとは何ぞや?」というお話からスタート。ファシリテーターの6つの機能をHAPPENという表現(Hold, Anshin, Process, Positive, Enjoy, Neutral)をされていました。以前から感じていましたが、志賀さんの場のHoldのしかたは「ていねいで無駄がない」という感じです。この在り方は見習うべきことだなあと思いました。

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学びのファシリテーション講座2009の企画にあたって

学びのファシリテーション講座も
今年で3年目となりました。

昨年度は「自分流のファシリテーションって何だろう?」を
テーマに行いました。
今回は「学びの場の開き方から閉じ方まで」を
テーマに行いたいと考えています。

今回のテーマはある意味原点に戻るようなものを
選びました。
ゲストの志賀誠治さんと打ち合わせをする中、
学びの場を運営する中で、
見落としがちのため注意深く進行すべき点が
いくつかあることに気がつきました。

その一つは、オープニングの場面です。
オリエンテーションでのあいさつもですが、
その前の受付の様子は?
会場のセッティングは?

はたまた、このお知らせの文章のような
広報段階では・・・
そんなところから学びの場のセッティングは
始まっているのだと思います。

個人的には、この呼びかけの文章には力を入れています。
この文章を読んでもらって、ピンと来る方が
今回の講座にお越し頂けるように、文章を考えつつ・・・
ある種楽しい時間帯です。

参加者がワークをしている間は?
途中の休憩時間では?
最後の場の閉じ方の段取は?
終わった後のフォローは?・・・

オープニングの場面以外にも、
学びの場が進行してく中で、
いろいろと注意をはらうべき箇所があるかと思います。
それらをひとつひとつ丁寧に分析していくことにより、
より心地のよい学びの場をつくることが
できるのではないかと考えています。

今回もまた、参加者のみなさんと一緒に、
学びの場について考えていけることを
楽しみにしています。

学びのファシリテーション講座2009のお知らせはこちら
4leaves.jp/archives/2009/05/19212957.php

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