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ファシリテーション

(お知らせ)『ふり返り』をふり返るワークショップ

広島から旅立った期待のエース?江越君から関東でのイベントのお知らせ
ファシリテーションの一部をクローズアップして行なうワークショップ。
高校サッカーのテーマソングは「振り向くなよ、振り向くなよ〜」って言っていますが
振り返り。大切な行為です・・・

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-Facilitate the Future Project-
     「『ふり返り』をふり返るワークショップ」
                      2010年9月11日(土)
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                      http://ht.ly/2cKSP

人が集まってなにかの活動をしたあとに行う「ふり返り」。
イベント開催やプロジェクト実施、ワークショップの場を開いたりする中で、
必ずと言っていいほど経験する機会だと思います。

この「ふり返り」をより良い場にするために、最善を尽くせているのでしょうか。
実は「ふり返り」自体の「ふり返り」をしたことがないことに気がつきました。

例えば、あまり良くない「ふり返り」として、こんな経験が思い出されました。

 ダメ出しばかりで、なんだかモヤモヤした気持ちで終わる・・・
 上の立場の人の決めつけ的な発言が多く、本音が言えない・・・
 「燃え尽き症候群」となってしまい、次につながらない・・・

逆に、とてもよかったと思い出される「ふり返り」は、

 自分の学び・変化が明確になっていて、成長を感じられる。
 仲間たちとの深いつながりが実感でき、大きな感動が得られる。
 「次はこんなことをやりたい!」という声が挙がる。

こんなふり返りでした。

今回のワークショップでは「『ふり返り』をふり返る」をテーマに、
より良い「ふり返り」の場づくりをするとはどういうことなのか、
参加者の方々と私たちの経験・知恵、そしてこのワークショップの
場で感じたことをテーブルに出し合うことで深めていきたいと思っています。

今回の場自体も上に書いた「良いふり返り」と同様に
「良い場だった」と思い出されるような場づくりをすることはもちろん、
たくさんの学びと良い仲間、そして「次の『ふり返り』のときはこんなものにしたい!」
という期待感が残るような場にしたいと思っています。

 「ふり返り」への想いを持っている方。
 「ふり返り」がうまくいかないなぁと感じている方。
 次につながる「ふり返り」を探求していきたい方。

ぜひ一緒に深めていきましょう。

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2010年05月15日(土) Imagineひろしま ~みんなで話そう!広島のこと~

ひろしまジン大学開校の日にファシリテーターとして登場します。
先日、会場の下見にいって、「つくえが足りないから、目線ひくくカーペットの上でやるかあ!」
ということになりました。なかなか花見的アットホームになりそうな予感。

ただ、座布団たりませんー。ということで、現在探し中。
案外年度はいってからは、「捨ててしまったー」とかネガティブコメントが多く、
見つからないものです。。

さて、本題。
今回は、開校式の直後ということもあり、ざくっと広島のよい所探しと、こうあって欲しい。
なんてことを話ができたらいいなあと考えています。

ちょうど、行政的には、オリンピック招致や旧市民球場の扱いといった大きな課題もある昨今。
まちづくり全般にかかわることから、
身近な世間話まで、いろいろお話できたらと思います。

参加するにはこちらをチェック!
hirojin.univnet.jp/subjects/detail/5

サラリーマン、学生、主婦、農家のおじさん、お店の店主さん、会社の社長さん、市民活動家、学校の先生、街の歴史を知るおばあちゃん…。
広島にはたくさんの人が暮らしています。

そんないろいろな世代、立場の人が集まったら、どんな話が出てくるのだろう?
Imagineひろしまは、そんな想いから企画しました。

いろいろな人が集まり、広島のいま、広島のこれからについて、ざっくばらんにおしゃべり。

5人一組でフロアに座り、模造紙に自由に絵やキーワードを書きながら、組み合わせを何度か変えつつ繰り返すことで、より多くの人とおしゃべりし、お互いの思いを気軽に交換する機会に。

「わし、広島のこうゆうところが好きなんよのぅ」「私はここが広島の問題だと思うな」「広島はもっとこんな街になってほしい!」などなど、その場のおしゃべりから、知らなかった広島の魅力や可能性に気づくかもしれません。また、同時にこの街の抱える大小の問題点の解決方法が浮かび上がってくるかもしれません。

日常生活ではなかなか会ったり、じっくりお話ししたりという機会のない人たちとおしゃべりすることで、いつもは見過ごしがちな広島が見えてくる。

そんな楽しい場をみんなで創り上げることができれば、と思っています。

堅苦しい議論の場ではなく、まずは楽しむことが第一!
普段広島について思うことなどなどを、みんなとざっくばらんにお話し、また耳を傾けてみましょう!

【授業の流れ】
11:30~12:00 受付
12:00~12:20 はじめに/オリエンテーション
12:20~14:00 おしゃべりタイム
14:00~14:10 休憩
14:10~14:40 ふりかえり/感想共有
12:40~13:00 終わりに

5月15日(土)ひろしまジン大学ワールドカフェ

このイベント。ファシリテーターとして登場します。
ワールドカフェって言わなくても、参加型の場づくりのパターンとして以前から存在する。

ただ、この場づくりのひとつのポイントとして、
気楽に参加するためのホスピタリティ
のようなものがあるんじゃないかと考えてみる。

で、いつも参考になるかもと思っているのが、
結婚式。

構成的なんだけど、
おもてなしの心がある。
このあたりのニュアンスを組んでワールドカフェの場作りを
行なうとよさそう。

そのためには会場のセッティングや
神が宿りそうな細部を
チューニングする必要がある。

また、
披露宴的なものから
二次会的なものまで
対象者に合わせて、いろいろなさじ加減があってよいと思う。

ただ、大げさに予算をかけることのできるものも少ないでしょうから、
シンプルなんだけど、味がある、
という路線で会場選びや空間作り、
進行方法を検討する必要がおおいにある。

そんなところを狙えるか?
最後に、ひろしまジン大学 学長:平尾さんからの呼びかけ引用。

平尾です。

5月15日(土)の開校日の授業の一つでワールドカフェというスタイルを用いたワークショップを行う予定です。

ワールドカフェとは、米国の企業やNPOで戦略的ダイアログの推進やコミュニティの構築の支援を行う専門家により開発された、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ共創される」という考えに基づき、議論を発展させていく手法です。

私も過去に数回ワールドカフェの場に参加したことがあるのですが、いわゆるワークショップが何らかの答えや、結論、方針等々をアウトプットとするのに対して、ワールドカフェは話し合いのプロセスのなかで、参加する多くの方々(その多くは初対面)とコミュニケーションをとって行くこと自体が大きな目的の一つなんだな、と思いました。

アメリカで生まれたこのスタイルは、日本のビジネスや市民活動、NPO活動の他、さまざまな分野でも活用されてきています。

開校日のこのワークショップでは「これからの広島」を大きなテーマの一つとします。
ぜひワールドカフェを体感してみませんか?

(ひろしまジン大学 平尾順平)

hirojin.univnet.jp/blog/?p=344

第2回環境教育セミナー『~参加体験型の学びの場をつくる~』

環境教育デザイン事務所アース・シー・スカイさんにお世話になっての
大分初上陸の研修のお知らせです。

来月4月に第2回環境教育セミナーを大分市内で開催いたします。

◆主催
環境教育デザイン事務所アース・シー・スカイ

◆趣旨
私たちは幼少期の頃から様々な『体験から学ぶ』ということを繰り返して育ってきています。その『体験から学ぶ』という経験は生涯続いていくものですが、学校のように受動的に学ぶことと異なり、長い人生の中においては能動的に学ぶ姿勢が必要な時が多々あります。今回の環境教育セミナーでは、インタープリテーションやファシリテーションの世界で用いられる技術のひとつ『参加体験型の学び』の根っこの部分に触れながら、より良い学びのあり方を体験します。『参加体験型の学び』の可能性や素晴らしさに迫ってみませんか。

◆講師
河野 宏樹さん 『環境教育事務所Leaf 代表』
1974年広島市生まれ。2004年まで、静岡県に拠点を置くホールアース自然学校に勤務。2005年に環境教育の企画運営を行なう事業所「環境教育事務所Leaf」を設立。愛・地球博の環境教育パビリオン「森の自然学校」チーフインタープリターも務める。2006年には環境に関わる施設のデザイン、教材の制作を行なう会社、「(株)Eco-Navi研究所」を立ち上げる。学校、企業、自治体などとの事業運営にかかわり、企画・運営実績も多数ある。環境教育プログラムの企画、教材・WEBサイトの開発、インタープリテーション、ファシリテーションが専門分野。広島県北広島町在住。

◆プログラム・スケジュール(予定)
【1日目】
時間 内容
9:30 受付
10:00 オリエンテーション/このワークショップの意図を説明
10:20 どんな人が来ているか知る時間
10:40 セッション1:私はこんな人です
12:00 昼食
13:00 ミニ講義:「学ぶ」とういこと
13:20 セッション2:参加体験型の学びの場を体験
★コミュニケーションワーク
15:00 ミニ講義:フィードバックと体験学習法
15:20 セッション3:今興味のあることは何?
17:00 夕食
18:00 セッション4:明日のテーマを考える時間
19:30 1日目終了
20:00 懇親会?

【2日目】
8:00 朝食
9:00  セッション5:テーマその1
10:30 セッション6:テーマその2
12:00 昼食
13:00 ミニ講義:場を開いて閉じる
13:20 セッション7:テーマその3
15:00 ミニ講義:コンテントとプロセス
15:20 セッション8:コンテントとプロセス
16:00 クロージングセッション
17:00 終了

◆実施日時
平成22年4月24日(土)~25日(日)、1泊2日
24日(土) 10:00開始
25日(日) 17:00終了
*2日間共に室内での講座になります。

◆対象・人数
18歳以上の男女、30名(最小催行人数 15名)
*先着順 
*現地集合・解散のできる方

◆参加費
12,000円(社会人、学生共に)
*施設使用料、食事代、宿泊費、プログラム費を含む。

◆開催場所
新日鉄研修所 攻玉寮(こうぎょくりょう)
〒870-0163 大分市明野南3-1-1 / TEL (097)551-7172

◆募集締切
平成22年4月17日(土)まで

◆申込方法
Eメール office.ess.lab@gmail.com / ファクシミリ (0973)79-2821
*要:郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、
参加人数など

◆お問い合わせ・申し込み先
環境教育デザイン事務所アース・シー・スカイ代表 池辺 
Eメール:office.ess.lab@gmail.com
ファクシミリ:0973-79-2821

(転載)「学びの場における『問い』を考えるワークショップ」

現在茨城の大学院で学んでいる江越たけちよさんからのお知らせです。
このお知らせもらって、改めて「問い」について考えてみました。
「問い」って、場を開くときには予め用意しておくものもあるかもしれませんが、
場を閉じるときの、臨機応変な「問い」の出し方は、人によって違って参考になりますよね。

以下お知らせです=。

********************************
-Facilitate the Future Project-
   「学びの場における『問い』を考えるワークショップ」
                   2010年2月21日(日)
********************************

ワークショップ、学校教育、まちづくりなど、
様々な学びの場に携わっていく時、常に疑問に思っていることがあります。

 本音を引き出せているのだろうか?
 どんな問いかけが議論を活発にするのだろうか?
 最善の学びを引き出す問いとはなんなのだろうか?

この問いは、自分自身が今後も学びの場に関わっていくとき、
常に抱え続ける問いなのだと思います。

なぜ学びの場には、「問い」が必要なのでしょうか。
「よりよい『問い』」とは、いったいなんなのでしょうか。

この「問い」を考える場を持ちたいと考えました。
自分ひとりで考えて分からなければ、いろんな人の知恵を借りたい。
同じように疑問を抱えている人も他にいるかもしれない。

そんな想いから、
「学びの場における『問い』を考えるワークショップ」を開催します。

このワークショップは、
ワールド・カフェという手法を使って話し合うことで
それぞれが描く「よりよい問い」を共有し、深め、紡ぎ出し、
実践を通して身体におとしていく時間にしたいと考えています。

 様々な現場で「学びの場」に携わっている方。
 老若男女問わず、「問い」に頭を悩ませている方。
 自分自身を成長させたいと考えている方。

「問い」について見つめ直す場を、
ともにつくりあげていただける方のご参加をお待ちしています。

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