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パーマカルチャー

パーマカルチャーワークショップ第1回

6月24日(土)〜25日(日)に開催した、パーマカルチャーのワークショップを写真ふんだんでお届けします。
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取りかかる前のミカン畑。まだなにもありません。
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1日目午前中は、主に講義でパーマカルチャーについておおまかつかみました。今回はこんな感じのデザインで畑をつくることに。。
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午後からは実際に畑へ。ここの土を見てみよう。(指さしは講師の加藤大吾さん)
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なた初心者もこのとおり。
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くいを打つ場所に整列!
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正確に敷地の長さを測って。。あとでデザインするのです。
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敷地完成!!一日目終了です。
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2日目はなんと雨。。でも、元気に草刈りからスタート。これが、肥やしになるわけです。
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ここには粟を植えるのだ。
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段ボールでマルチ。ちょっと見栄えは悪いけど、藁をしけば大丈夫。。
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念入りに藁をしいて
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完成!!
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2日目午後は看板づくり。(これなら雨天でも大丈夫。)
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看板も設置したぞー。

2006年6月24日(土)25日(日)実施:パーマカルチャーワークショップ

河野が関わっているワークショップのご案内です。ご参加お待ちしてます!!

パーマカルチャーとは?

パーマカルチャーとは、オーストラリアのパーマカチャー研究所・所長ビル・モリソン氏が1979年に確立した理論です。言葉自体の意味はパーマネント(永久の)と アグリカルチャー (農業)の造語で、カルチャー(文化)の意味も含みます。単に環境に配慮しただけの生活ではなく、持続可能な無農薬・有機農業を基本とし、水・土・植物・畜産・水産・建造物・人々・経済、都市と農村、これら全てを考慮し、組み合わせて地域全体を設計するところに特色があります。

このワークショップの特徴

永続的な生活のスタイルとして理論的な体系となっているパーマカルチャーを、主に講義形式ではなく、実際の畑に手を入れることから始めて、少しづつ実現してしまおうという実践的ワークショップ。頭も使いながら、とにかく体を動かしながら学ぶスタイルを取り入れ、2日間でパーマカルチャーのエレメント(キーホールガーデンなど)をつくります。

要項

◆開催日

第1回: 2006年 6月24日(土) 25日(日)(第2回: 2006年9月予定、第3回: 2006年12月予定、第4回: 2007年3月予定)※日帰り、宿泊共に可能です。詳細をご覧下さい。

◆場所

広島県尾道市向島町津田部地区 100坪のみかん畑、B&G向島

◆対象

パーマカルチャーに興味のある方20名(初心者大歓迎)

◆参加費

6,000円(プログラム費、食費(2日目昼)、保険代込み)

※宿泊の場合は、別途宿泊費が必要です。 詳細をご覧下さい。

◆講師

加藤大吾 氏(パーマカルチャーデザイナー、リードクライム(株))

お申込み/お問い合わせ

パーマカルチャーネットワーク広島

E-mail: pcn@4leaves.jp

FAX:0826-72-8064

〒722-0073 広島県尾道市向島町15187-1

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