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ゼロからつくる自分のしごと

コラム:ゼロからつくる自分のしごと2

前回のコラムより

どんな風にこの記事に反応してくるのかと思いながら前回書いてみたけれども、いやはや、コメント、メールで、でるわでるわ・・・。前回の1000文字ではまったく内容が足らないないということが分かったので、前回のおさらい話から始めて枝葉をつけていこうと思う。

「仕事」と「しごと」

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この件に関しては、共感、不消化、など様々な方面から意見が・・・なぜ、この点が気になるのかというと、感覚的なものが大きく、はっきりと書けないのが現状。ある方が、以下のようなメールをくれた。友人の工芸家が自分の活動のことを「僕は「仕事」とは言いたくない、それは「事に仕える」ことだから。僕は「生業」と言っています」と言っていたなあと、教えてくれた。なるほど、別のベクトルからの意見だなあと思う。個人的には生業という言葉も使ってはいないので、参考になる意見だ。自分の考えている、仕事という概念のひとつは、お金を介在する働きによって、自分の生活圏よりも遠いところの人と一緒に活動できるツールということだと思った。遠く離れていても一緒に働けることがが面白く感じられるし、しごとだけでは見えてこない世界もあるから、あえて二つに分けて考えて整理することもできるだろう。普段からべったりと接することのない人やその価値観にふれながら仕事をすることが多大なる自分の学びを起こしていると思う。

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コラム:ゼロからつくる自分のしごと1

世は働き方ブーム

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いわゆる環境教育の仕事を始めて今年で10年目となる。節目というわけでもないけれども、世の中「働き方」ブーム。たくさんの書籍が「働き方」について記事を書いている。先日も新宿の書店で2ブースくらいが働き方についての書籍で一番目立つところに飾られていた。

また、最近特に同年代や以下の人たちから、働き方や社会起業のようなことに対して質問を受けることも多くなった。そんな場面でも答えているけれども、これといっての特効薬的な秘訣はないし、だれしもに受け入れられるような働き方ではないと伝えている。しかしながら、自分としても、ひとつ何か記しておきたくなったのでこれから何回かに分けて、働き方について書いていこうと思う。

最初は、少し構成的に展開をつくってやろうとも考えていたけれども、感覚的に思うがままに書いたほうがいいのではないかと思い、つれづれなるままの展開にすることにした。途中で話が飛んだりすることもあるかもしれないけれども、ご容赦ください。

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