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近況/メモ Archive
3月28日名もない救援隊第2便(加藤大吾さんの記録)
- 2011-03-28 (月)
- 近況/メモ
名もない救援隊:加藤さんからの記録が届きました。
広島からの救援物資も無事に宮城県登米市に到着したようです。
必要としている人のもとに届きますように。
本部に行く途中の登米で、津波だけでなく地震で倒壊した家もある。まだ手を付けられていない。ガソリンは北の方よりも流通が遅いようで、途中から全く給油できない状況だった
多分、北の方よりも深刻だな。スタッフが豊富で大量の荷物もあっという間に動かしてしまうすごいマンパワーーー
体育館の中にスタッフテント村がある。その奥はストックヤードだ
スタッフミーティングの様子。みんな真剣に聞いている。統制がとれいてる印象。
28日報告
6:00 2便出発。
13:30 小川町有志の会合流
16:00 登米市の本部に到着私たちが持ち込んだ物資は16t
現地のスタッフの力をお借りしてあっという間におろすことができた。
ここでは、60名ものスタッフが入れ替わり立ち代わりしている。
かなり、システムを構築してきて、すべてのやり方は管理されている。
すごいなーー。
ゲリラ的に展開している私たちとは少し違うスタンスだ。
セット物は解体すると言う。皆さんから預かった子供セットは「その人に届けたい!」
そんな思いを感じる。
手紙も入っていて、最高のプレゼントになるはずだ。
物と一緒に気持ちが届く。
段ボールに詰め込んだ一人一人の気持ちが届く。
涙も流れるかもしれないし、
その人と交流が生まれるかもしれない。
先輩のodss北川さんから本部に電話が入ったようで、
セットをそのままにしてほしいと。
このプレゼントは守られて。
この形で届けられることになった。
渡し方も私たちの自由にしてくれた。やったーー!感謝!明日29日から荷物満載で被災地に入る。
現地の情報、被害状況も道路事情もあんまり掴んでないけど。
すべては見方だ!
届けるよ。30日は野菜と肉で炊き出し&焼き出しをやるかも??
そんな可能性も感じる。
3月28日名もない救援隊(都留から出発)
- 2011-03-28 (月)
- 近況/メモ
名もない救援隊、宮城県に向けて出発しています。
途中の様子の記録が届きました。
第二便が今朝6時に大学を出発しました。
昨日広島からの積み荷も積み替えて、いざ宮城へ向かいます。
蓮田SAで、甲州ファームさんよりお肉の受け渡しです。都留市中央にある洋食屋さんから米粉パンも運びます。
アレルギーの方向けのパンです。今日は天気がよくて気持ちいいです!
もう一台の2トン車は三重より久保さんが運転してくれています。出発~
3月27日名もない救援隊(山梨県都留での第2便積込み)
- 2011-03-28 (月)
- 近況/メモ
都留環境フォーラムの杉浦さんから都留の様子が届きましたのでアップします。
たくさんあった救援物資も空っぽになったようです。
27日積み込み完了です!
2t、2tロング、4tの3台のトラックで
被災地に向かいます。あの山のようなダンボールもすべてトラックへ
都留の物資受入場所はすっかりきれいになりました。
3月28日ボランデポひろしま救援物資配達(込谷さんの記録)
- 2011-03-28 (月)
- 近況/メモ
山梨県都留文科大学にある名もない救援隊の中継地点まで
広島で集めた救援物資を届けてくれた青年海外協力協会の込谷さんの記録です。
多くの人からあずかった荷物と広島の気持ちを、無事に中継点である都留に届けることができてホッとしています!
土曜日は浜名湖SAまで走って仮眠し、日曜日朝早くに出発して、都留文科大学には9時半ごろに着きました。静岡県の清水市に入った頃から、高速の掲示板に「計画停電実施中」のお知らせがでているのを見て、ブラウン管を通じて見て知っている情報が、ちょっと身近に感じました。また、久しぶりに富士山を見たんですが、ものすごく綺麗で雄大で、山本さんと二人でなんとはなく、がんばろうなって気持ちになりました。物も当然大切ですが、気持ちの大切さ、心への支援の大切さを感じました。広島からの応援ビデオを思い出しました。
さて、都留文科大学では、すでに責任者の加藤さんはじめボランティアの人が10人以上集まっていて、積んでいた荷物を「あっ!」というまに降ろしてくれました。
朝のミーティングに参加して、今回のボランデポの物資収集について簡単に話をしました。
はじめて会う人たちなのに、なんか繋がっているって気がすごく感じられて、うれしかったです。ミーティングでは、ちょうど加藤さんが被災地支援から戻られたところで現地の話をしてくれました。避難所には自衛隊から物資が届けられてもいますが、例えば靴下であればみんな同じ白の靴下であったりと「選択」という楽しみができないそうです。加藤さん達がもっていった物資には子供用のキャラクターものや、様々な女性用靴下だったりとバラエティーがあり、「こういう靴下がほしかった!」って笑顔で持っていく避難所の人たちがたくさんいるそうです。
そういった人たちに「笑顔」を届けることもほんと大切だなと思いました。今回広島から届けた物資が、ひとつでも被災地の人たちの笑顔になってくれればと強く思います。
日本基準寝具さんの2tトラック、坂道ではどうなるかと焦りましたが、ほんとお疲れさまでした。
3月27日名もない救援隊(山梨県都留の様子)
- 2011-03-27 (日)
- 近況/メモ
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