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知人からのお知らせ Archive

(お知らせ)『一年の計を立て、自分マネジメントのしくみを身に つける』ワークショップ

枝廣淳子さんからタイトルのお知らせが届きましたので転載します。
以前USTで「どうやったら枝廣さんのように活動ができるんですか?」という質問があったなあと思いだしました。
私自身もそうですが、人と人のつながりの中や、その中にある可能性みたいなものを感じること、
それが大きいように思います。

何かをしようと思ったときのマネジメント。
こういうことは社会人ももちろんですが、最近高校生〜大学生くらいのときにこういうことを考えたり身に付けることができたら
大きく活動が変るんじゃないかと考えています。

以下、お知らせ転送します。

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(お知らせ)『ふり返り』をふり返るワークショップ

広島から旅立った期待のエース?江越君から関東でのイベントのお知らせ
ファシリテーションの一部をクローズアップして行なうワークショップ。
高校サッカーのテーマソングは「振り向くなよ、振り向くなよ〜」って言っていますが
振り返り。大切な行為です・・・

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-Facilitate the Future Project-
     「『ふり返り』をふり返るワークショップ」
                      2010年9月11日(土)
********************************
                      http://ht.ly/2cKSP

人が集まってなにかの活動をしたあとに行う「ふり返り」。
イベント開催やプロジェクト実施、ワークショップの場を開いたりする中で、
必ずと言っていいほど経験する機会だと思います。

この「ふり返り」をより良い場にするために、最善を尽くせているのでしょうか。
実は「ふり返り」自体の「ふり返り」をしたことがないことに気がつきました。

例えば、あまり良くない「ふり返り」として、こんな経験が思い出されました。

 ダメ出しばかりで、なんだかモヤモヤした気持ちで終わる・・・
 上の立場の人の決めつけ的な発言が多く、本音が言えない・・・
 「燃え尽き症候群」となってしまい、次につながらない・・・

逆に、とてもよかったと思い出される「ふり返り」は、

 自分の学び・変化が明確になっていて、成長を感じられる。
 仲間たちとの深いつながりが実感でき、大きな感動が得られる。
 「次はこんなことをやりたい!」という声が挙がる。

こんなふり返りでした。

今回のワークショップでは「『ふり返り』をふり返る」をテーマに、
より良い「ふり返り」の場づくりをするとはどういうことなのか、
参加者の方々と私たちの経験・知恵、そしてこのワークショップの
場で感じたことをテーブルに出し合うことで深めていきたいと思っています。

今回の場自体も上に書いた「良いふり返り」と同様に
「良い場だった」と思い出されるような場づくりをすることはもちろん、
たくさんの学びと良い仲間、そして「次の『ふり返り』のときはこんなものにしたい!」
という期待感が残るような場にしたいと思っています。

 「ふり返り」への想いを持っている方。
 「ふり返り」がうまくいかないなぁと感じている方。
 次につながる「ふり返り」を探求していきたい方。

ぜひ一緒に深めていきましょう。

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(お知らせ)ねいちゃーかあちゃん養成講座

リードクライム井東さんからお知らせです。
ねいちゃーかあちゃんという響きがいいですね。

~自然あそびを日常に~
●○● ねいちゃーかあちゃん養成講座(入門編2010) ●○●
< http://www.leadclimb.co.jp/nature-mama.html >

こんにちは、ねいちゃーかあちゃんこと、井東敬子です。
私は長年、子どもたちの自然体験(森の案内やキャンプなど)に関わって
きましたが、自分が母になって子どもの成長には年に1~2回の大自然体
験より、日常のささやかな自然とのふれあいの積み重ねが非常に大切と思
うようになりました。
 
空調が管理された室内で、人間が作ったおもちゃやメディアに囲まれるより
草や土や水に触れ、風に吹かれ、ゴツゴツした石やひんやりなめらかな木の
感触を体で感じることで、脳も五感もかたよりなく発達していきます。

子どもは日々成長しています。
その子の発達に合わせて、一番いいタイミングで
いろんな体験をさせてあげましょう。

それができるのは、お母さんです。
お母さんが自然あそびの先生「ねいちゃーかあちゃん」になって
その子の一生の財産となる「豊かな感性」プレゼントをしましょう。

■スケジュール:(単発参加可能)
1回目『自然の力で五感のメンテナンス』9月20日(祝・月)9:30~11:30
2回目『とことん見る』        10月9日(土) 9:30~11:30  
3回目『とことんさわる 』      11月13日(土) 9:30~11:30
4回目『暮らしにいかす自然の力』 12月11日(土) 午前:9:30~11:30
                                 午後14:00~16:00 

■対象者:乳幼児を持つお母さん、または妊娠中の方(安定期に入った方)
■場所:1、2、3回 渋谷区内の公園/4回 リードクライム株式会社(錦糸町駅近く)

 ※お申込みいただいた方に詳しいご案内をさせていただきます。
■定員:12名 (4回目は午前・午後各6名)
■参加費:5000円/1回
■講師:井東敬子/ねいちゃーかあちゃん(自然体験推進協議会トレーナー、1児の母)

■主催:リードクライム株式会社
■カリキュラムや各回の詳しいご案内はこちらをご覧ください。
www.leadclimb.co.jp/nature-mama.html
●お問合せ・お申込み
 下記をご記入の上、メールでお申し込みください。
 リードクライム株式会社 担当:井東、廣田
 e-mail: mama@leadclimb.co.jp TEL:03-5819-8331

(お知らせ)第12回東北環境教育ミーティングinやまがた

ここのところ田中優さんのUSTはかかさず見ているのですが、
いつも話が分かりやすくていいなあと思っています。
環境教育のネットワーク系のミーティングでは初登場ではないでしょうか。
関心のある方是非ご参加下さい。

===========================
 平成22年度 山形県みどり推進機構「緑化推進助成事業」
    新たなる環境教育の可能性をさぐる
       ~ 焚き火で語ろう ~
   第12回東北環境教育ミーティングinやまがた
===========================
▼詳細は、こちら。
  http://teef12.up.seesaa.net/image/12th_teef.pdf

▼開催日 平成22年9月3日(金)~5日(日)2泊3日(部分参加、日帰り可)
▼場所 最上川学推進センター(旧、清川小学校)ほか
▼基調講演(予定)
 「環境教育、善意の落とし穴」田中優さん
  (未来バンク事業組合理事長、ap bank監事、天然住宅共同代表ほか)
 「見過ごされていた自然や生活の知恵を再発見する」出川真也さん
  (里の自然文化共育研究所専務理事、山形大学准教授ほか)
▼体験プログラム
  A 雑木林で「森のようちえん」
  B 間伐材を使う「皮むき間伐」講習会
  C 芭蕉の足跡をたどる「最上川ラフティング、カヌーイング」
▼主催 東北環境教育ネットワーク(主管団体:特非グラウンドワーカーズ)
▼共催 (社)日本環境教育フォーラム

▼実行委員長 星川直よりメッセージ
日本の環境教育の歴史は30年以上ありますが、
残念ながら、「気づき」偏重の活動が目立ち、
指導者のおごり、自己満足、マンネリや若手人材の不足などが顕在化しています。

今回のミーティングは、
「人をつなぐ」、「地域をつなぐ」という原点の再認識、
いま地球の抱える諸問題と現状を知り意見交換を重ねることで、
これらの解決と、新たな可能性を探る場と位置づけています。

環境問題の解決ために、活動を自分の足元から広げたい方、
ぜひ、ご参加ください。(部分参加も歓迎です。)

(転載します) 【海士町の環境教育担当者、募集!】

海士町の環境教育専門の職員さんからメールが届きました。
まだ募集中という連絡をうけたので転載します。
受け入れ土壌もしっかりしているし、短期でもトライしたいという方には向いていると思います。

◆◆◆――――――――――――――――――――
◇◆ 

島の自然を守り、大切さを伝えるお仕事

【海士町の環境教育担当者、募集!】

――――――――――――――――――――◇◆◆

この度、島根県隠岐郡海士町の海士町教育委員会では、
島全体をフィールドに環境教育を担当してくださる方を
臨時で募集します。

海士町は、独自の行政改革・産業創出・交流を通した教育
を展開し、 この5年間で約150人のUターン者や、約200人の
Iターン者が来るなど、まちづくりの先進地として今全国
から注目されている島です。
(地域づくり総務大臣表彰の大賞第1号受賞)

そんな海士町の産業、暮らしを支えているのは、
海や山などの大自然です。

島の大自然や暮らしをずっと未来に残していくために、

あたりまえにある自然を見つめ直し、
みんなで大切にしていこう
という心を育んでいくことがお仕事です。

海士町で、人と自然が共生する町を、一緒に作りませんか?

◆募集要項◆====================

■所属 

海士町教育委員会 地域共育課
(地域の環境教育を中心に担当。
その他、社会教育・公民館活動に関する業務もあり。)

■仕事内容

・住民の環境意識の啓発
(講座やイベントの開催、広報媒体の作成など)
・住民の環境活動の活発化
(地域の環境活動の支援、ネットワークづくりなど)

※テーマは、ゴミの減量、海の環境保全が中心

■歓迎する人物像

・人と自然が共生する社会を作りたい、
という強い思いがある方。
・環境問題に興味、関心がある方。
・自然や生き物を大切にする心がある方。
・様々な立場の人とコミュニケーションが図れる方。
・地域に入り、地域の方と一緒に活動するのが好きな方。
・田舎が好きな方。

※一番は本人のやる気を重視します!
特に、環境関係のボランティアや仕事経験者を優遇します。

■必須要件

・20歳以上~40歳以下
・普通自動車免許有り
・パソコンの基本操作ができる
(ワード、エクセル、パワーポイントなど)

■待遇 

月18万円 (社会保険、雇用保険含む)

※Iターン、Uターン歓迎!住居探しなど
全面的に支援します。
※年に数回の研修、視察の費用を全額補助

■期間 

平成22年7月中旬~平成23年3月

※完全週休2日制(基本、土日祝日が休み)

■勤務地 

島根県 隠岐郡 海士町

※松江・米子近くの境港から高速船で約2時間

■応募方法 

履歴書(写貼)を下記に郵送

■選考プロセス 

書類選考⇒(必要に応じて)面接⇒採用決定

<問い合せ・申し込み先>

海士町教育委員会 地域共育課(担当:松前)
〒684-0403 島根県隠岐郡海士町大字海士1490
電話:08514-2-1221 FAX:08514-2-1633 
メール:matsumae-kazutaka*town.ama.shimane.jp
*を@に変更してください 

ご質問がありましたら、気軽にご連絡ください。
ご応募お待ちしています。

◆海士町とは◆====================

島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つの島。
人口は約2400人。後鳥羽上皇が流された流刑地としても
有名で、神楽や民謡などの歴史文化や伝統が残る一方、
島すべてが国立公園に指定されるほど貴重な自然に
囲まれた島。人口減少やと財政破綻の危機の中、
独自の行政改革、産業創出、交流を通した人づくりを行い、
Uターン、Iターンが急増!
まちづくりで、日本で最も注目される島になる。

◆海士町のことがよく分かるHP◆===========

・海士町役場
www.town.ama.shimane.jp/index.html
・海士町の情報発信サイト「AMANA」
ama-sns.net/amana/
・海士テレビ
ama.locomi.jp/index.html
・海士中学校エコ改修プロジェクト
www.ecoflow.go.jp/blog/16/archives.html

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