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書籍紹介 Archive

学級づくりの困ったに効くクラス活動の技

仕事仲間のチームビルディング研究所の長尾彰さんからの紹介です。

「学級づくりの困ったに効くクラス活動の技」というDVD付きムック本を出版されました。
中身は体験活動でもよく使われる簡単なコミュニケーションの活動です。
全部で49のアクティビティが紹介されています。
それぞれが学校でのシーンに応用できるよう具体的なパターンに割り当てられています。

自分の小学校のときの帰りの会とか思い出すと苦痛な時間って少なからずあったかと思い出します。
たとえば「なんとかさんが○○言いましたー。あやまってください・・・」
とか。
そんな場にしないための工夫をするために必要な技と言えると思います。

学級づくり編
1年間に明るい見通しをもてる新学期のスタートにしよう!
クラスの子どもたちに先生のことを知ってもらう!
係活動を充実させて、みんなが協力しあえるクラスづくりを!
朝の会を、一日の学習に向かうための気持ちをつくる時間に
帰りの会で今日をふり返り、有意義に一日の学校生活を終える!
みんなが前向きになる運動会・学芸会はクラスのまとまりを強くするチャンス!
夏休み前の活動を、2学期以降のモチベーションにつなげろ!
夏休み明けは、新しい目標設定で休み気分を一掃する!
学年末の活動で、子どもたちの大きな成長を確認しよう!

トラブル解消編
クラスの中に仲間はずれの子がいるときには・・・?
グループごとに分かれてしまい、まとまりに欠けるときには・・・?
クラスの男女が対立してしまったときには・・・?
クラスに落ち着きがなく、授業に集中できないときには・・・?
先生が見ていないところで子どもがちゃんとできないときには・・・?
クラスの中でケンカが起こったときには・・・?
「きもい」「うざい」など、攻撃的な言葉が飛び交うときには・・・?
ルールを守れない子どもがいるときには・・・?
バラバラになってしまったクラスを建て直したいときには・・・?

ちなみに付属のDVDが見ごたえあります。
手っ取り早くやりたい方はまずこのDVDを見るのがよいかと思います。

DVDの中でも体験学習法の流れを扱っているシーンがありますが、
体験だけ学習にならないように現実的にはふりかえりの時間をしっかりとる
ことが求められるかと思います。

個人的にも最近のプログラムデザインやリスクマネジメントでの研修では
DVD動画を使用していますが、よく知らない人にイメージをもってもらう
ためには動画は適している教材だと思います。

百分は一見にしかず。ですね。

考具:ちょいメモ

考具〜考えるための道具、持っていますか〜:加藤昌治著

今でいうライフハック系の本でしょうか。改めて読み返しました。

>>>>
ちょいメモ:人はすぐ忘れる!気になったら、ちょこっとメモる。
メモすることの効用は、頭の中にあるものを外に出す作業をすることにある
>>>>

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最短で結果が出る超仕事術

「効率が10倍アップする新・知的生産術(勝間本)」につづくビジネス書。まとめて読んでしまったけど、明らかに両者は性格の違う本です。

勝間本は以前にも書きましたが、近代的アグレッシブな感じ。本書は古典的な匂いがします。古典的といっても古くさいという意味ではなく、アナログな感じ。弁護士さん(著者)なりの仕事ぶりが興味深いところもあります。

最近話し合いの場で、パレートの法則の話しになったことがあるのですが、本書にもそれが書いてあり、一番面白いところでした。

「パレートの法則」
全体の大部分(80%)は一部分(20%)によって生み出されている

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効率が10倍アップする新・知的生産術

ベストセラーです。

この中に、ベストセラーは必ずしも良書ではない。。。という節があるのが若干ひっかかった節ではありましたが。ちょっと内容は体育会的なのりもあるけれども、具体的な示唆に富む本だと思います。ともかく、超・整理法にしてもKJ法にしても立花本にしても、この手の知的生産本は面白がって読めるというのは大きい。

具体的な方法としての内容に関しては、あまり目からうろこ、、、ということもなく残念なところもありますが。

1点これは書き留めておこうと思ったのは情報のinput方法。
・自分の体験からの学び
・他者の体験からの学び
・良書

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佐藤可士和の超整理術

なんだかこの時期いろいろと整理する方も多いのではないでしょうか?
流行っている本はまめにチェックしている方ですが、
今回はその中から一つ紹介します。

「佐藤可士和の超整理術」

この手の本では野口悠紀雄さんの「超整理法」が有名ですが、
情報の整理の仕方などはそれと似通っている部分もあります。
カタチのある情報の場合それを整理ボックスに入れて、
使う順番に押し出し式にするところとか。

佐藤さんは著書の中ではそう明言していませんが、
おそらく似たような形態になっているかと思われます。
佐藤さんの場合、ファイルボックスの見せかたもデザインされている
ところが素敵です。(著書には写真もあり)

最もよいと思ったのは単純なことですが、難しい。。
作業が終わったら机の上になにも置かないという思想です。
これは実践していますが、
中途半端なものをおくためのバッファゾーンが必要です。
物事はカタチから入る人にはおすすめです。

ついでにmacのデスクトップにも何も置かないという
のも付け加えました。これもまた快適です。
物事はカタチから入る人にはまたまたおすすめです。

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