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(お知らせ)『ふり返り』をふり返るワークショップ

広島から旅立った期待のエース?江越君から関東でのイベントのお知らせ
ファシリテーションの一部をクローズアップして行なうワークショップ。
高校サッカーのテーマソングは「振り向くなよ、振り向くなよ〜」って言っていますが
振り返り。大切な行為です・・・

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-Facilitate the Future Project-
     「『ふり返り』をふり返るワークショップ」
                      2010年9月11日(土)
********************************
                      http://ht.ly/2cKSP

人が集まってなにかの活動をしたあとに行う「ふり返り」。
イベント開催やプロジェクト実施、ワークショップの場を開いたりする中で、
必ずと言っていいほど経験する機会だと思います。

この「ふり返り」をより良い場にするために、最善を尽くせているのでしょうか。
実は「ふり返り」自体の「ふり返り」をしたことがないことに気がつきました。

例えば、あまり良くない「ふり返り」として、こんな経験が思い出されました。

 ダメ出しばかりで、なんだかモヤモヤした気持ちで終わる・・・
 上の立場の人の決めつけ的な発言が多く、本音が言えない・・・
 「燃え尽き症候群」となってしまい、次につながらない・・・

逆に、とてもよかったと思い出される「ふり返り」は、

 自分の学び・変化が明確になっていて、成長を感じられる。
 仲間たちとの深いつながりが実感でき、大きな感動が得られる。
 「次はこんなことをやりたい!」という声が挙がる。

こんなふり返りでした。

今回のワークショップでは「『ふり返り』をふり返る」をテーマに、
より良い「ふり返り」の場づくりをするとはどういうことなのか、
参加者の方々と私たちの経験・知恵、そしてこのワークショップの
場で感じたことをテーブルに出し合うことで深めていきたいと思っています。

今回の場自体も上に書いた「良いふり返り」と同様に
「良い場だった」と思い出されるような場づくりをすることはもちろん、
たくさんの学びと良い仲間、そして「次の『ふり返り』のときはこんなものにしたい!」
という期待感が残るような場にしたいと思っています。

 「ふり返り」への想いを持っている方。
 「ふり返り」がうまくいかないなぁと感じている方。
 次につながる「ふり返り」を探求していきたい方。

ぜひ一緒に深めていきましょう。

——————-≪ 概 要 ≫——————-
■日 時■
 2010年9月11日(土)10:00~18:00 (受付開始9:30)

■場 所■
 品川区荏原第三区民集会所 第3集会室(和室)
<アクセス> 
 都営浅草線「戸越駅」から徒歩5分
 東急池上線「戸越銀座駅」から徒歩7分
bit.ly/aCnnLR
 ※双方ともJR山手線「五反田駅」より乗換が便利です。

■対 象■
 ・何らかの学びの場に関わっている人。
 ・「ふり返り」について何かしらの疑問・興味・関心を持っている人。
 ・もっと成長したい!と考えている人。
 ※年齢不問ですが、基本的に10代~30代の若者世代をイメージしています。

■定 員■
 25名(定員となりしだい、締め切りとさせていただきます。
    お早めにお申し込みください)

■参加費■ (食費は含みません)
 基本価格:4,000円
 学割価格:2,500円
※当日会場にて申し受けます。

■プログラム(予定)■
*リラックスして楽しみながら自由に話せる雰囲気を基調としながら、
                      真剣に場を深めていきます*
 9:30~ 受付開始
 10:00~ オープニング
 10:30~ より良い「ふり返り」を共有するセッション
        ―ワールドカフェ―
 12:00~ 昼食・休憩
 13:00~ より良い「ふり返り」を実践するセッション
      ※場の状態により、同時並行的に別のグループセッション実施の可能性あり
 17:00~ より良い「ふり返り」を持ち帰るセッション
 18:00  プログラム終了
      プログラム終了後、同じ会場で懇親会の実施を予定しております。

※プログラムは目安であり、参加者の希望や状況によって変更の可能性もあります。 

■ファシリテーター・呼びかけ人■

<石川 世太(いしかわ せいた)>

 環境・地域活性の分野で2年間のサラリーマンの後、現在は小学校の先生の勉強中。
 そのかたわら、プロファシリテーター、環境NGOエコ・リーグ代表理事、
 よりよい社会に向かうためのワークショップの実施など精力的に活動中。
 延べ約15,000人、250時間の場をホールド。「自分のことも、相手のことも
 大事にするあり方」がよりよい人間関係・社会をつくると感じている。

<江越 喜代竹(えごし きよたけ)>

 教員を目指して大学に進学するも、野外教育の魅力にひかれ、
 大学院に進学。その中で、「自然体験」「チームビルディング」を
 軸足に、実践に励んでいる。「つながりを活力に」をテーマに、
 ファシリテーターとしても活動中。より学びの深まる「ふりかえり」を
 探すべく、日々もがいている。

■申込方法■
下記のフォーマットをコピーしてメールに貼り付けていただき、
furikaeri100911◆gmail.com
までお申込みください。(受付担当:徳重由華)
【締切:9月5日(日)】

お申込受付後、開催1週間前を目安に詳細を案内させていただきます。
【件名】:ふり返りWS申込

※上記E-mailアドレスの◆を@に変えてご連絡ください。

<申込フォーマット>
————————————–
1)氏名(ふりがな):
2)所属:
3)連絡先:
4)携帯電話番号:
5)メールアドレス(PC):
6)参加区分:一般/学生(該当する方を残してください)
7)身近にどんな「ふり返り」の場がありますか?:
8)このワークショップに期待すること:
————————————–

■ロジ担当スタッフ・呼びかけ人■

<菅谷 宏一(すがや こういち)>

 大学卒業後、私立高校の講師となるも、授業や学校の在り方に疑問を感じ、
 大学院に進学。現在は社会科(特に地理)教育を専攻する大学院生。
 「夢を語り合える社会」をめざし、まずは目の前の教室に向かう。
 ワークショップの場づくりがより生産的な教室づくりのヒントになると感じ、
 開発教育をはじめとしたワークショップに参加している。

<徳重 由華(とくしげ ゆか)>

 日本語と日本文化を学ぶ、大学4年生。特に、公民館の活動に関心を寄せる。
 最近になって「ワークショップ」というものを知り、
 「こんなに素敵な場があったのか!」と感激。
 「会いたい人がいるから、今日も楽しい」を胸に、毎日を過ごす。

※「ロジ」は、ワークショップの事務面を支えるお仕事の意味として使っています。

■主催■ Facilitate the Future Project

*Facilitate the Future Projectは、
 「これからのよりよい生き方」や「よりよい社会の在り方」を考え、
 同世代の仲間たちと語り合っていくために、
 石川、江越ら4人で2009年に始動したプロジェクトです。

趣旨に共感しなにか一緒にやってみたい!という方、大歓迎です!
 ぜひご連絡ください。

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コメント:1

河野 宏樹 10-07-20 (火) 20:37

(お知らせ)『ふり返り』をふり返るワークショップ http://is.gd/dzi8w

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