- 2010-01-22 (金) 9:47
- 知人からのお知らせ
現在茨城の大学院で学んでいる江越たけちよさんからのお知らせです。
このお知らせもらって、改めて「問い」について考えてみました。
「問い」って、場を開くときには予め用意しておくものもあるかもしれませんが、
場を閉じるときの、臨機応変な「問い」の出し方は、人によって違って参考になりますよね。
以下お知らせです=。
********************************
-Facilitate the Future Project-
「学びの場における『問い』を考えるワークショップ」
2010年2月21日(日)
********************************ワークショップ、学校教育、まちづくりなど、
様々な学びの場に携わっていく時、常に疑問に思っていることがあります。本音を引き出せているのだろうか?
どんな問いかけが議論を活発にするのだろうか?
最善の学びを引き出す問いとはなんなのだろうか?この問いは、自分自身が今後も学びの場に関わっていくとき、
常に抱え続ける問いなのだと思います。なぜ学びの場には、「問い」が必要なのでしょうか。
「よりよい『問い』」とは、いったいなんなのでしょうか。この「問い」を考える場を持ちたいと考えました。
自分ひとりで考えて分からなければ、いろんな人の知恵を借りたい。
同じように疑問を抱えている人も他にいるかもしれない。そんな想いから、
「学びの場における『問い』を考えるワークショップ」を開催します。このワークショップは、
ワールド・カフェという手法を使って話し合うことで
それぞれが描く「よりよい問い」を共有し、深め、紡ぎ出し、
実践を通して身体におとしていく時間にしたいと考えています。様々な現場で「学びの場」に携わっている方。
老若男女問わず、「問い」に頭を悩ませている方。
自分自身を成長させたいと考えている方。「問い」について見つめ直す場を、
ともにつくりあげていただける方のご参加をお待ちしています。
——————-≪ 概 要 ≫——————-
■日 時■
2010年2月21日(日) 10:00~18:00■場 所■
つくばカピオ3階小会議室
※つくばエクスプレスで秋葉原駅から45分。TXつくば駅徒歩7分。
※会場周辺に有料駐車場もございます。■対 象■
・何らかの学びの場に関わっている人。
・「問い」について何かしらの疑問・興味・関心を持っている人。
・もっと成長したい!と考えている人。
※年齢不問ですが、基本的に10代~30代の若者世代をイメージしています。■定 員■
12名(定員となりしだい、締め切りとさせていただきます。
お早めにお申し込みください)■参加費■ (食費は含みません)
基本価格:5,000円
学割価格:3,000円
(※近くにはスーパーやレストランもございます。そちらもご利用ください。)■プログラム(予定)■
9:45~ 受付開始
10:00~ オープニング
10:30~ 「問い」を共有するセッション
―ワールドカフェ―
12:00~ 昼食・休憩
13:00~ 「問い」を実践するセッション
17:00~ 「問い」を持ち帰るセッション
18:00 解散※プログラムは目安であり、参加者の希望や状況によって変更の可能性もあります。
■申込方法■
下記のフォーマットをコピーし、ご記入の上、
ffp100221◆gmail.com
までメールにてお申し込みください。
申込受付後、開催1週間前を目安に詳細を案内させていただきます。
※上記E-mailアドレスの◆を@に変えてご連絡ください。<申込フォーマット>
————————————–
1)名前:
2)所属:
3)連絡先
4)携帯電話:
5)メールアドレス(PC):
6)参加費の種別:一般/学生(該当する方を残してください)
7)どんな「学びの場」に関わっていますか?:
8)このワークショップに期待すること:
9)その他ご意見・ご要望などありましたらお聞かせ下さい。
————————————–■呼びかけ人・ファシリテーター■
・石川 世太(いしかわ せいた)
1984年、東京都生まれ。6年前から「青年の環境活動」に参画、主に活動家の育成に力を入れ、会議ファシリテーター・ワークショップ実施・スキルアップセミナー講師を務める。その中でいわゆるファシリテーションだけでなく、一人一人が「生き方としてファシリテーションを取り入れていく」ことの可能性の大きさを感じる。「人が、自分のことも、相手のことも大事にできる社会」を目指し、教育に携わることが人生のテーマ。(現在環境コンサルタントの会社で社会人2年目)・江越 喜代竹(えごし きよたけ)
1985年、佐賀県生まれ。野外教育を中心とした体験活動に関わり、国内各地で活動を展開。その中で「ファシリテーション」、「ワークショップ」に触れ、体験的な学びの場の奥深さと可能性を感じる。現在はチームビルディング研修のファシリテーターやキャンプカウンセラーなどの立場で体験的学びの場に携わっている。「つながりを活力に」をテーマに様々な学びの場を開こうと、日々奮闘中。「自分を生かす生き方」を模索しながら、人の「つながり」が豊かな社会を目指している。(大学院に在学中。)・菅谷 宏一(すがや こういち)
1983年、茨城県生まれ。大学では心理学を専攻、実験に追われつつもカール・ロジャーズの人間中心のアプローチに惹かれる。大学卒業後、私立高校の非常勤講師として働くなかで講義型の授業形態に疑問を感じ、大学院進学を決意する。大学院では、社会科(特に地理)教育に参加型学習を取り入れる研究を行っている。特に開発教育に関心をもち、各種ワークショップに参加している。教室を「生産的な『学びの場』」にしたいと願い、模索中。■主催■ Facilitate the Future Project
ffp100221◆gmail.com(担当:菅谷(すがや))
※◆を@に変えてご連絡ください。
*Facilitate the FutureProjectは、
「これからのよりよい生き方」や「よりよい社会の在り方」を考え、
同世代の仲間たちと語り合っていくために、
石川、江越ら4人で2009年に始動したプロジェクトです。
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