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(転載)広告から学ぶ!~創造的な表現行為=プレゼンテーションを極める~

やまねこWORKSさんからお知らせが届いたので共有します。
川村さんは大学でプレゼンテーションをテーマに教壇に立ってらっしゃるということですが、その中からうまれてきたセミナーということです。
インタープリテーションでいうと、資源が伝えてくれる情報をどのように見せるか・・・ということはプレゼンテーションから学ぶべき点は多いと思います。スティーブ・ジョブズのプレゼンとか見るとそう思います。

やまねこWORKS 初企画!セミナー
環境教育事業関係者のためのプレゼンテーショントレーニング①
「広告から学ぶ!~創造的な表現行為=プレゼンテーションを極める~」

日:時:2010年3月14日(日)13:00 ~16日(火)13:00
場 所:トヨタ白川郷自然学校(岐阜県白川村)
講 師:中西紹一(プラス・サーキュレーション・ジャパン代表:広告企画者)
    西田真哉(トヨタ白川郷自然学校校長)
進行役:川村悦子(やまねこWORKS環境共育事務所)
参加費:28000円*今回は、スペシャルトライアル価格です!ぜひ!
定 員:30名
対 象:プレゼンテーションというキーワードに関心がある方
インタープリター、自然案内人、企画者、環境教育関係者ならどなたでも
◆お問い合わせ先:やまねこWORKS環境共育事務所 川村悦子 
〒300‐0839茨城県土浦市滝田1-35-103
TEL&FAX 029-827-3417 EMAIL:sps49sr9@jewel.ocn.ne.jp

□はじめに
近年は、環境教育の集まりだけでなく、シンポジウムなどさまざまな場面で環境教育の活動報告や提案などプレゼンテーションの機会が増えてきています。あなたは、これまでどのようなプレゼンテーションをしてこられましたか?また、いま準備中ですか?
「プレゼンテーション」と聞き、最初に浮かぶのは何でしょうか?プレゼン時におけるPCでのスライドショーの見せ方や会場の雰囲気、話し方・・・といったスキルが多いかと思いますが、実はそれだけではない・・・と感じているのではないかと思います。
インタープリターにとってプレゼンテーションってどんな位置づけでしょう?インタープリターとプレゼンターってどう違うのでしょう?といったところを出発点に、プレゼンテーションの機会を有効に使い、環境教育の普及に役にたてればと考えました。

□今回は
広告の現場で活躍中のクリエイターでありながら、ワークショップという場を使いながら環境教育の推進に関わっている中西紹一さんと、会場であるトヨタ白川郷自然学校校長であり、人間関係のワークショップ(SMILE)でも活動中の西田真哉さんのふたりを講師に、「プレゼンテーション力を極める」2泊3日を企画しました。
広告づくりのプロである中西さんに「何を、どう伝えるのか」という考え方を学び、西田さんに「自分力の磨き方」を学びます。
私たちの活動を、わかりやすく伝えられるようになるために・・・。

□スケジュール(案)
3月14日(日)
13:00 集合
13:45 オリエンテーション
14:00 講義&実習:プレゼンテーションが、「創造的な表現行為」である理由
16:15 休憩
16:30 講義&実習:プレゼンテーションの主役は「テーマ」である理由
17:30 チェックイン
18:00 夕食
19:00 講義&実習:プレゼンターとして自己表現、自己主張のセルフチェック
21:00 交流会
22:00 終了

3月15日(月)
08:00 朝食
09:00 プレゼンテーションの事例をとおした時間
11:00 プレゼンテーション与件の提示
12:00 昼食
13:00 実習:プレゼンテーションづくり
18:00 夕食
19:00 プレゼンテーションTIME
20:00 補いの講義
21:00 自由交流会
22:00 終了

3月16日(火)
08:00 朝食 チェックアウト
09:15 プレゼンテーションの10ヶ条づくり
11:15 ふりかえりとわかちあい
12:00 昼食
13:00 終了

●研修&宿泊場所:トヨタ白川郷自然学校 *星と温泉と自然体験のエコツアー
       〒501-5620 岐阜県大野郡白川村馬狩223
       TEL 05769-6-1187 FAX 05769-6-1287 Email:info@eco-inst.jp
URL:http://www.toyota.eco-inst.jp
●講師紹介
中西紹一
 1961年生まれ。早稲田大学文学研究科社会学専修修士修了後、広告制作会社勤務を経て、CI・ ブランド開発等のプランナーとして、企業CI/社名開発/ブランド名称開発等に参 画。多くの実績を残す。
現在は、上記業務の他、環境/CSR活動に携わる経験を生かし、環境/CSRコュニケーションの戦略プランナーとしても活動中。
社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)正会員/NPO法人「持続可能な開発 のための教育の10年」推進会議(ESD-J)団体正会員。日本民族学会会員。
 

西田真哉
大阪府出身。1982年、聖マーガレット生涯教育研究所設立、所長に就任し、体験学習法を軸にした教育活動を始める。学校、企業、諸団体、地方自治体等で、講演、研修、ワークショップを実施してきたが、1990年以降は、環境教育のプログラムに体験学習法を導入することを提案し、アクティビティ、プログラムの開発と実践活動に努めた。
2001年、特別任用で、国立赤城青少年交流の家所長、2005年、国立三瓶青少年交流の家所長、2007年3月定年退職後、7月、トヨタ白川郷自然學校校長に就任。
現在、環境省環境調査研修所「自然環境教育とインタープリテーション」講師。JEEF自然学校指導者養成講座、 尼崎市環境塾講師。日中韓環境教育協力会顧問。

●進行役紹介
川村悦子
金沢市生まれ。1992年にはじめた子どもと大人が一緒に自然の中で過ごす月に1度の体
験活動が、本業の広告企画、コピー、編集に結びつき、1999年に「環境共育事務所やまねこ」をはじめる。いしかわ自然学校の指導者養成事業などに関わりながら、廃校となった小学校の活用やフリークライミングを通して自分や仲間と向き合うキャンプを実施。
2003年4月より2009年3月までの6年間、山梨県清里高原にある(財)キープ協会環境
教育事業部に所属、行政、民間、企業、学校、一般など数多くの指導者養成事業の進行役、講師として関わる。
現在、金城大学短期大学部美術学科の非常勤講師「プレゼンテーション論」を担当。

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コメント:1

やまねこ 10-01-09 (土) 16:51

河野さん、事業を紹介していただきありがとうございます。
最初の広報をはじめてまもなく1ヶ月。ただいま広報第2段階の準備をはいりました。内容を詰めながら、決まったことから紹介していく予定です。
チラシには講師の写真や、やまねこからのコメントをつけるなどしました。もうしばらくしたら、トヨタ白川郷自然学校のホームページでご確認ください。
白川郷はいま、積雪が2Mを超えたそうです。

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