- 2009-11-15 (日) 22:14
- 知人からのお知らせ
大洲青年の家のすんふぁさんからお知らせ転送します
今度の18日(水)午後8時よりNHK教育テレビ「福祉ネットワーク」
に国立中央青少年交流の家の「30日間のセルフチャレンジキャンプ」が放送されます。 ぜひ、ご覧ください。
熱く社会教育、青少年教育にかけてきた人々の姿がみれるはず!
青少年教育にどうぞ関心をお向けください。
よろしければ、ご関心のありそうなお知り合いの方にお知らせやブログなどへの掲載などのご協力をいただければ幸いです。
よりよい社会に!■青少年自立支援者のための研究交流フォーラム ~体験から学び主体的に人生を生きることをめざす支援~
【日時】 2009年12月4日(金)~12月6日(日)
http:// akagi.n iye.go. jp/【会場】 国立赤城青少年交流の家(群馬県前橋市富士見町赤城山27)
【内容とシンポジスト】
基調講演:「脳科学から見た自立支援の指導法を考える」
西牧謙吾(国立特別支援教育総合研究所 医学博士)
【分科会】
《1の①》
知的・発達障害(児)者の支援を教育現場から考える
江頭進氏
中谷徳明氏
《1の②》
野あそびをとおして自立支援を考える
中村重行氏(日本野あそび協会 代表)
穴澤剛行氏(ふるさと自然塾 代表)
《1の③》
不登校・ひきこもり・ニートの青少年が社会に受け入れられるための支援について考える。
鈴木基司氏(みどりクリニック 院長)
佐々木豊志氏(くりこま高原自然学校 校長)
《1の④》
非・反社会的問題行動をおこした青少年が社会に受け入れられるための支援について考える。
佐々木克典氏(学校法人白根開善学校 常務理事)
宮川治樹氏(帝塚山大学心理福祉学部心理学科 准教授)
《1の⑤》
自立支援を支える現場の手法と制度を考える
桑原綾子氏
西村仁志氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科 准教授)《2の①》
就労支援の現場では,どのような取り組みを行っているのか。(施設見学)
施設見学①レオナルド・ダ・ヴィンチ牧場(就労継続A型)
②授産施設 とらっぱ(就労継続B型)
前橋福祉ショップ「みんなの店」
《2の②》
教室・室内でできるあかぎアドベンチャープログラムとは。
林壽夫氏(株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン代表)
《2の③》
食べることをとおして,青少年の心を育むプログラムとは。
黛徳男氏(アドベンチャー集団Do! 代表)
《2の④》
野あそび活動をとおして,青少年の心を育むプログラムとは。
中村重行氏(日本野あそび協会 代表)
《2の⑤》
木登りアドベンチャーをとおして,青少年の心を育むプログラムとは。
田中誉人氏(ツリーマスタークライミングアカデミー チーフインストラクター
(財)日本アウトワード・バウンド協会尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」ゼネラルマネージャー)【日程】
12月4日18:30開校式、基調講演
12月5日午前交流分科会①~⑤
午後体験分科会①~⑤
17:30~活動発表
12月6日午前分科会ふりかえり午後全体会(まとめ)など。【対象者】 青少年の自立支援者、関心のある社会人・学生・高校生。
【定員】 100名(受付は10月1日~11月18日、定員になると締め切り)。
【参加費】 8000円~9000円(食事、湯茶、シーツ洗濯、教材、情報交換会、損害保険、報告書)。
【申込み・問合せ】
国立赤城青少年交流の家(企画指導専門職・棚谷、石川。
℡027-289-7224
FAX027-289-7226
URL:http:// akagi.n iye.go. jp/
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