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「ネイティブから学び、地球観を耕す」

アースコンシャス加藤大吾さんからお知らせ届きましたので、転記しておきます。
なんだか、野生の血がよみがえるような体験のようですねえ。

ーーーー「ネイティブから学び、地球観を耕す」ーーーー

 本場アメリカのトラッカースクールで学び続けてきた
WILD AND NATIVEの川口拓さんにお願いし、今回の企画が実現しました。
 自然と共に生きて来たネイティブの世界とその知恵を日本の里山で体験し、学ぶ。
この機会にどうぞ、ご参加下さい。

【日時】 2009年5月3日(日)~6日(祝)
    基本は通期での参加となりますが、前半/後半での参加も可能です
    前半5/3~5:WILD AND NATIVE1( 基礎コース) + 弓切り式火起こし器の自作
    後半5/5~6:トラッカーへの道
      ※通期は上記全てとなります

【場所】 宝の山ふれあいの里 グリーンセンター
     〒402-0045 山梨県都留市大幡5108 0554-45-6222

【対象】  30名

【講師】 WILD AND NATIVE 代表 川口 拓さん

【内容】 
5/3~4 「WILD AND NATIVE1」(基礎コース)
「母なる地球と共に生きる。」そんな生き方を実践していたネイティブアメリカン達。そんな彼等の持っていた野外技術、哲学は、果てしなく優しく、暖かいものでした。そこにあるのは厳しい自然との「闘い」ではなく、母なる地球への「気付き」であるような気がします。地球の感じ方、そしてその地球と皆さん一人一人との関係をしっかり感じとってみましょう。
「母なる地球」への気付き/命の「火」/原始の紐づくり/自然界に逆らわずに生きる為の「ジャングルの掟」/自然の中での、自然な歩き方/トラッキング(野生動物の目を通して自然を見てみる)/自然がくれる命の「家」/原始の火の起こし方

5/4~5 「弓切り式火起こし器の自作」
 角材と自分で寄った紐を使って、火起こし器を作ります。火を起こすことは勿論ですが、火をどのように扱うか。ナイフという道具をどう使うか?といったことも体験から学ぶことになるでしょう。

5/5~6 「トラッカーへの道」
「ある動物や人間を追っている時、私はその動物や人間そのものになる・・・。」その事こそがトラッキングなのである。その魂を身にまとうための道具を皆さんと共有し、皆さん自身がトラッカーとなる二日間です。今まで全く経験のない方大歓迎です。エクササイズは夜間まで及びます。興味本位で参加された皆さんが、終わる頃には奥深いトラッキングの世界へどっぷりはまりこみ、「・・・その動物や人間そのものになる・・・。」ってどんな感じなのかが垣間見える、そんなコースです。自然やその他全ての物の見方、感じ方が全く変わっていることでしょう。

 今回は川口拓さんのプログラムを体験することになりますが、今後は試行錯誤しながら、かとうさんちの暮らし向きと融合し「暮らしの中で活かされる地球観」というところに向かい、定期開催していこうと考えています。
 かとうさんちの紹介はこちらhttp://blog.livedoor.jp/earthconscious/

【参加費】
  通期5/3~6:42,000円
  前半5/3~5:23,000円/後半5/5~6:19,000円
   ※加藤大吾の紹介ということで、1割程度ですが割引されます。
    また、学生割引2割程度もあります。※詳細は以下からお問い合わせ下さい
    申込時に加藤大吾の紹介です。学生です。とご記入下さい。

【問い合わせ/申し込み先】
  下記に問い合わせのメールをしていただき、詳細内容の連絡をお受け下さい
boss.kawaguchi@nifty.ne.jp

【参考:WILD AND NATIVE ホームページ】
homepage1.nifty.com/kservices/WNHPCORSE.htm

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