- 2009-02-23 (月) 23:07
- 近況/メモ
cafe PACOでのお話のまとめ
ですが、すでにピースビルダーズの方のページで大枠は書いてあるのでそちらを参照。
伊勢﨑賢治トーク&ライブ1
こちにも別のシンポジウムでの詳細がのっています。
シンポジウム「Peace Ad - 平和コミュニケーションの挑戦」
またアキラカテレビで少し寒そうな伊勢崎さんのアフガニスタンの話もリンクしておきます。
言葉としては、
「戦争をやめさせるために悪魔と手を結ぶことがおこる」(シエラレオネの紛争解決時に戦争犯罪者が副大統領になったダブルスタンダードをさして)
「紛争をやっている若者にとって紛争はセクシー」
が印象的でした。
自分が行っているワークショップでも取り扱っている質問
「あなたにとって平和とは何ですか?」という回答は
伊勢崎さん「あんまり人間が殺されない状況」
マエキタさん「ないと生きてゆけないもの」
と対照的な回答でした。
この質問は回答者のバックグラウンドが素直に反映されてくるので
いつも興味深いです。
個別にマエキタさんとお話したのですが、
ワークショップを行うにあたって、
「表現することに慣れる」
ということの必要性を改めて考えました。
表現するということは、ひょっとしたら
誰かに攻撃されるかもしれない。
誰かが傷つくことかもしれない。
でも、そんなことに負けない強い心を
学びの場で形作っていくことが
戦争文化に対する平和文化をつくっていく
礎になるのだろうと思いました。
学びの表現手法としての
peace ADに関してもう少し考えたいと思いました。
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コメント:2
- saba 09-02-24 (火) 0:06
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トラックバックありがとうございます。
伊勢崎先生の演奏つきなんて豪華ですね(笑)
わたしも一度先生の演奏聴きに行ったのですが、ほんとに上手くてびっくりしました。性格が音にでていて驚きました。音楽は人間性をよくあらわしているなあと思いました。
表現については、いまこんなブログのエントリが評判になってますよ。
価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれない
http://d.hatena.ne.jp/next49/20090222/p2 - kaori 09-02-25 (水) 10:45
-
先日はお疲れ様でしたー。
あの方がマエキタミヤコさん、だったのですね・・・。
いまさら…って感じですが。。いろんな意味で、意外でした。学びの表現方法としてのPeace AD、KONOさんの感覚でどんなものが
生まれてくるのか、とても楽しみです。
またいろいろと聞かせてくださーい。
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