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「ゼロからつくる 自分のしごと」4月11日(土) &「エコツアーカフェ」4月12日(日)@広島

「ゼロからつくる 自分のしごと」4月11日(土)&「エコツアーカフェ」4月12日(日)@広島

環境教育事務所Leafの河野です。
今回は、私の前の職場:ホールアース自然学校から代表の広瀬敏通さんをゲストに迎えて、
2日連続(もちろん1日のみの参加も可能です)で「自分のしごと」「自然学校」「エコツーリズム」を
テーマにお話を伺い、考えみたいと思います。

「ゼロからつくる 自分のしごと 〜日本の自然学校3千校の最初の1校が生まれた理由〜」
では、社会運動としての自然学校というNGOをパイオニアとして立ち上げてきた広瀬さんの
経緯をたどります。個人的にはこのお話は何度か聞いた聞いたことがあるのですが、
何度聞いても、追体験として刺激的なお話です。任意団体やNPO、NGOがひとつの団体として
ムーブメントを起こしていくということに関心のある方にはおすすめです。

「エコツアーカフェ 〜エコツーリズムで地域を元気にしよう!〜」
では、日本のエコツーリズムの第一人者としての広瀬さんのお話を伺いたいと考えています。
私も仕事でエコツアーやエコツーリズムに携わることがありますが、
地域が元気になるためのひとつのキーワードとして重要だと考えています。
各々の地域で、エコツーリズムを取り入れていくためのポイントを知りたい方におすすめです。

<追記>
読者の河本さんから以下のようなレポートをもらいました。

エコセンのシンポジウムの感想。
⇒ http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200612141741-3000006.200701162313-3000017.200902162241-3000037

エコツアーカフェin神戸でのこと。
⇒ http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200612141741-3000006.200704091730-5000020.200901170103-3000066

エコセンの「エコツアーガイド養成講習会」参加時の記事。
⇒ http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200612141741-3000006.200701162313-3000017.200802180914-5000031

■ゼロからつくる 自分のしごと
タイトル 「日本の自然学校3千校の最初の1校が生まれた理由」
内容 四半世紀前には名前はおろか、その意味すらも存在しなかった自然学校。
戦後社会に生まれた様々な仕組みや産業が勢いを失い、制度疲労を起こしていく中で、
『日本型の自然観の回復』を唱えて新たな価値を提案してきたホールアース自然学校が
生まれて27年。常勤職員40人、プログラムの参加者が8万人におよぶ国内最大の
自然学校でもある同校の誕生と軌跡は日本の環境教育の歴史であり、
社会企業のさきがけとも言われます。近年、地域の担い手としても自然学校は
注目されており、各地での活躍が話題になっています。あなたも始められる
自然学校のポイントを創設者の広瀬氏が教えます。
→ホールアース自然学校のWEBサイト http://www.wens.gr.jp/
・日時 2009年4月11日(土) 14:00〜16:00(プレゼン+質問)
・場所 フェアトレードカフェ Cafe Paco(広島市中区大手町3-8-3 2F)
・ゲスト 広瀬敏通さん(ホールアース自然学校 代表)
・対象 NPO、NGO的な活動に関心のある方、活動をしてみたい方、している方
自然学校に関心のある方、自然学校の活動をしてみたい方、している方 30名
・参加費 1,000円(学生は無料)
・主催 環境教育事務所Leaf
・共催 NPO法人これからの学びネットワーク
・協力 from grassroots広島、NPO法人ピースビルダーズ、EPOちゅうごく、NPO法人ひろしま自然学校
・お申込み、お問い合わせはホームページまたはE-mailで
環境教育事務所Leaf 河野
URL: http://4leaves.jp WEBフォームでお申込できます↓
http://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=cHZlTTVkT1ByMEwzc0NKeWlSMGpyZlE6MA..
Email: info@4leaves.jp
メールの場合は、氏名(ふりがな)、性別、年代、所属、ご住所、お電話番号、E-mail
をご記入ください。

■エコツアーカフェ
タイトル 「エコツーリズムで地域を元気にしよう!」
内容 「豊かな自然界での環境保全型の旅行」と訳されるエコツーリズムは、
当初、美しい珊瑚の海である南西諸島や屋久島、知床など、代表的な自然観光から
始まったものの、独特の自然観や手入れの文化をもつ日本の風土によって、
里山、里海などでの人々の暮らしや文化に融け合う形で発展してきました。
現在では観光とも近代産業とも無縁だった中山間地の小さな農山漁村などが
「消滅か再生」かの岐路の中で、エコツーリズムという考え方を生かした
地域興しに取り組む事例が目立っています。日本エコツーリズムセンターは
エコツーリズムの研究や普及だけでなく、こうした地域とそこで奮闘する人を
支援する目的で設立された全国組織です。表題はそのエコセンの合言葉。
日本のエコツーリズムを長年に亘って文字通り牽引してきた広瀬氏が、
エコツーリズムの可能性と現在の姿について話します。
→日本エコツーリズムセンターのWEBサイト http://www.ecotourism-center.jp/
・日時 2009年4月12日(日) 13:00〜15:00(プレゼン+質問)
・場所 EPOちゅうごく(広島市中区八丁堀16番11号日本生命広島第二ビル2階)
・ゲスト 広瀬敏通さん(NPO法人日本エコツーリズムセンター 代表理事)
・対象 エコツーリズムに関心のある、企業、行政、NPO、一般市民  20名
・参加費 無料
・主催 EPOちゅうごく
・共催 環境教育事務所Leaf
・お申込み、お問い合わせ
EPOちゅうごく(環境省 中国環境パートナーシップオフィス)
PHONE 082-511-0720   FAX 082-511-0723
Email:info@epo-cg.or.jp
〒730-0013  広島市中区八丁堀16-11日本生命第二ビル2階


<広瀬 敏通さん プロフィール>
東京生まれ。20代に長期にわたってアジア各地で個人NGOとして活躍。
カンボジア内戦時には政府派遣としてタイ国境に難民救援の現地事務所を開いて運営した。
帰国後の1982年にホールアース自然学校開設、代表となる。個人としても火山洞窟、
熱気球、辺境の探険などで多くの記録,実績を持ち、冒険好きな子どもたちの育成に尽くした。
富士山、沖縄、新潟,岡山、神戸など国内各地の拠点校で職員40名、年間8万人の参加者を擁する。
日本の自然学校の草分けとして、国内海外の多くの地で自然学校の仕組み作りに関わり、
人材育成、地域つくりに尽力する。とくにエコツーリズム分野の実践者、専門家として全国各地を支援し、
沖縄県のエコツーリズムの生みの親として知られる。中央環境審議会専門委員、
(社)日本環境教育フォーラム運営委員理事、日本エコツーリズムセンター代表理事、など。

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ゼロからつくる自分のしごと〜日本の自然学校3千校の最初の1校が生まれた理由〜まとめ

1週間たってしまいましたが、カフェPACOにて満員御礼の会場の中、開催された「ゼロからつくる自分のしごと〜日本の自然学校3千校の最初の1校が生まれた理由〜を簡単にまとめ…

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