- 2008-11-04 (火) 10:03
- 知人からのお知らせ
広島でもワークショップでゲストをお願いしている青木将幸さんの主催事業転記します。
広報文にも「味わう」という言葉がでてきますが、彼の言葉では
「味わう」
という言葉が気に入っています。
他の人の言葉を味わう、一人の感覚を味わう、
いろいろな使い方がありますが、
時には、様々なことが頭の中を駆け巡ったり、時には、何も考えることもなく、
感覚を、気持ちを味わうということは
大切な時間なのだと思います。
(追記)
川中大輔さんのブログにも詳細がのっています。
http://kwnk.blog.drecom.jp/archive/423
ーーー以下お知らせです。
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生と死の共育ワークショップ vol.2
自分の「お葬式」はどうあげられたいか?
~「死」との向き合い方を考える~
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2008年12月6日(土) ~ 12月7日(日)@大阪
なんで若いのに「死」と向き合ってるの?と聞かれることがあります。
実際、自分の葬式のことなんで、まだまだ先の話しかもしれません。
それでも、毎年交通事故で何千にも人が死に、3万人もの人が自殺しています。
死は僕たちのすぐ隣にあるようにも思えます。
実際に僕は飛行機に乗るたびに「あぁ、これが落ちるかもしれないな。でもそうだっ
として、自分の人生に悔いはなかったかな。日々自分のやるべきことをやれてきたか
な。」なんてことを感じています。
そう、「死」と向き合うことは、「生」と向き合うことだと思うのです。
そんな意味で、関西の川中大輔さんといっしょに企画しているワークショップです。
会場は「ワークショップする寺・呼吸する寺」として知られた應典院・大連寺。
葬儀屋さんにも協力してもらっての、興味深いワークとなります。
ぜひ足をお運び下さい。
詳細は、
homepage2.nifty.com/citizenship/de08.htm
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ワークショップとはなにか? その2
構成と非構成をめぐって…
青木将幸・西村佳哲と考える2日間
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2008年12月11日 ~ 12日 @ 東京
西村佳哲さんは、
そもそもワークショップとは何なのか?について、
ともに考えてきた仲間。
全国教育系ワークショップフォーラムでのご縁でココ数年は、
ずっと一緒に考えてきています。
ワークショップには大きく分けて2種類あるように感じています。
構成的なワークショップと、非構成的なワークショップです。
一生懸命対象者理解をし、プログラムを組み立て、アイスブレイクをし、ふりかえり
までの効果的なしかけをする、というのは構成的なワークショップの作り方。
非構成は、ちょっと違う。そういうことをあまりやらずに、「どん」と参加者ととも
に在るような感じです。
この両者の違いについて、
ともに味わえればと思います。
詳細は、
www.livingworld.net/whatisws0812/
平日の2日間ですが、ぜひおいで下さい。
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