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eco meeting 08 田中優氏をむかえて メモ

先日cafe PACOで行われた田中優さんのミーティングでのメモ

□持続可能な道を進めるためには3つの方法がある。
・政治的な方法
・社会的なムーブメントを作る方法
・全く別のしくみをつくる方法(現状の自由資本主義と別のという意味と思いま
す。)
この3つがバランスをとりながら進めるのがよい。

□戦争に反対しない環境保護は戦争によって滅びる
→軍事が排出する二酸化炭素は膨大だ。

□お金を得る、使う、預ける方法を変えないと持続可能ではない。
お金に支配されないライフタイルをつくる必要がある。
→メガバンク、郵便局から多額の軍事費(多くはアメリカ)が捻出されている。
このあたりは優さんの本に詳しいです。
(過激な表現ですが、メガバンクに貯金することにより、クラスター爆弾を
作り、多数の子どもを犠牲にしている)

□複利は自然の流れにそっていない仕組みだ

□紛争の原因は大きく5つ
・石油
・天然ガス
・パイプライン
・鉱物資源
・水

□日本で二酸化炭素を排出している大半は企業
そのうち上位20社(電力、鉄工)がほとんど。

□多くのコマーシャリズムによって情報がゆがめられ
ごまかしが行われている。

□家庭の電化製品(主にエアコン、冷蔵庫、テレビ)を
最新の省エネのものにして、企業の電力料金を
従量制(使えば使う程単価があがる)にすれば
原子力発電所は必要ない。
ちなみに多くの家電は2001年くらいからトップランナー方式により
格段に省エネ化されている。冷蔵庫もLCA的にも古いものは買い替えた方が
二酸化炭素排出量は少ない。
(家のテレビは最近買ったのですが、なんと主電源がありません。
待機電力はほとんど0だからです。テレビはすでに限界の省電力になった
ようです。)

□電力の自給は重要なテーマ
ソーラー発電で、近々発売予定の蓄電システムを利用し、
最新の省エネ家電を使えば、電力会社から買電しなくてもまかなえる
ようになるそうです。
これは結構近い話かもしれませんね。

□天然住宅
tennen.org/
山元に住宅のお金が入るようにする仕組みは日本の森を
まもるのにはよい方法かもしれません。

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