- 2008-03-15 (土) 0:38
- 書籍紹介
考具〜考えるための道具、持っていますか〜:加藤昌治著
今でいうライフハック系の本でしょうか。改めて読み返しました。
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ちょいメモ:人はすぐ忘れる!気になったら、ちょこっとメモる。
メモすることの効用は、頭の中にあるものを外に出す作業をすることにある
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まさにそうだと思いますが、そのために使っていたロディアはやめました。
やはり小さいメモ帳は個人的にはいまいち。
以前から併用していた、ツバメノートA4無地、ひとつですべてこなせそうです。
文章だけでなく絵もかきはじめたら、やはり大きいノートに限る。
フレームワークを書くにはこれしかない!
これとあとプロッキー細が8色あれば完璧。(ちなみにプロッキー黄色は水色に代えましょう)
最大の効用は、大きい紙面だと、他の人との共通言語をつくるのにもってこいだということです。
相手の話したこともメモすれば、相手のことを聞いているという安心感とともに、
「それはそういうイメージではないなあ」
というときに、相手にもペンを持ってもらえばイメージの修正も簡単。
ホワイトボードがない場合もこれで済みます。
とにかくインプットしたものはアウトプットして、イメージ化することは大切です。
これなくして企画・アイディア立たず!です。
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