- 2008-03-14 (金) 1:39
- 近況/メモ
アースエデュケーションの参考書 a new beginningの駄訳をしています。特に今回は、先週、広島ホームテレビで、アースキーパーズの3カ年報告会が行なわれた中で、processingというキーワードが改めて焼き付いたので紹介したいと思います。
3カ年報告会のおおざっぱな内容は以下のとおり。
・アースエデュケーション(ee)の基礎おさらい
・アースキーパーズの記録映像上映
・実施校からの報告(教師、保護者)
分かってはいましたが、この中でいくつか意見交換をしている中で、改めてeeの中で取り扱われている3つの”Whats”の内、Processingは大切な概念だと再認識しました。
Whats
・Understanding(理解する)
・Feeling(感じる)
・Processing(加工する)
>>>>
So the third “WHAT” of earth education is this processing of the other two - absorbing those insights and relating them to our own lives on a daily basis.
そのため、地球教育の3番目の「WHAT」は、他の2つを「加工」することです。 つまり、自分自身の日々の生活の中で、深く洞察・吸収して、関連づけることです。
>>>> a new beginning : steve van matre
日々の生活の中で、ゆっくりと自然の営みの理解や地球を大切にする感覚を咀嚼することのできるようなカリキュラムを組み、生徒に対してそれを促していくことができるようにすることが求められています。
知識や体験といったものが、フードプロセッサーで分解されるように、一度ばらばらにされて、それらがゆっくりと再構築されたときに、本当に「身に付く」ということが起こるのだと思います。
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