- 2008-01-31 (木) 0:02
- 書籍紹介
ベストセラーです。
この中に、ベストセラーは必ずしも良書ではない。。。という節があるのが若干ひっかかった節ではありましたが。ちょっと内容は体育会的なのりもあるけれども、具体的な示唆に富む本だと思います。ともかく、超・整理法にしてもKJ法にしても立花本にしても、この手の知的生産本は面白がって読めるというのは大きい。
具体的な方法としての内容に関しては、あまり目からうろこ、、、ということもなく残念なところもありますが。
1点これは書き留めておこうと思ったのは情報のinput方法。
・自分の体験からの学び
・他者の体験からの学び
・良書
やっぱり体験からの学びが大きいわけです。
個人的には特に他者の体験からの学びって深いと思います。特に自分との共通言語を持ちえた人の体験は、自分が歳をとったときに考えるかもしれない事項であったり、自分がかつて考えていたことがあったはずの事項であったりするわけです。そこから学ぶことは、20−30年分をいっきに濃縮するようなものです。特に何か、経験則がモデル化されているようなことは、いろいろな人とシェアすると興味深いです。
良書を読め!ということも頁をさかれて書いてあります。書評ブロガーも、10〜20万/月読むということ。改めて本は読まなければと単純に思い、本屋で3冊仕入れたところです。
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