- 2007-09-11 (火) 0:05
- 今までの活動
Eco-Navi研究所としてのお知らせです。
広島からも既に決定している参加者の方と一緒に河野も参加します。
ご興味のある方ぜひどうぞ!
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インタープリティブデザイン・ワークショップのご案内 (受講者募集)
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【インタープリティブデザインって?】
多くの教育施設では、建築や展示物、プログラムが別々にデザインされています。
そのため、施設全体としてのグランドデザインや
目的・目標が不明確になることが多々見受けられます。
そこで、大切にしたいことが「インタープリティブデザイン」という概念です。
インタープリティブデザインは、建築や展示物といったハードと、
プログラム・ソフトをつなぎ、教育的な効果を十分に発揮するための手法です。
そしてこの手法の理論と技術を学ぶのが、今回のワークショップです。
アメリカからお招きするのは、インタープリティブデザインに精通されている
スティーブ・バンメーターさん。学びの深い2日間にぜひお越しください。(通訳付)
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→こんな方にオススメ!
□インタープリターとして活動している方
□水族館・博物館・ネイチャーセンターなどで働いている方
□展示・設計・造園などに携わっている方
□インタープリテーションやデザインに関心のある方
□この案内をみてピンときた方
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【日時】2007年11月28日(水)〜11月29日(木)/1泊2日
※集合 11月28日 午前10時(午前9時30分より受付)
※解散 11月29日 午後4時30分
【場所】西宮市立甲山(かぶとやま)自然の家(兵庫県西宮市甲山67)
※新大阪より約1時間/遠方の方は送迎します。
kabuto.leaf.or.jp/sizennoie.htm
【講師】スティーブ・バンメーターさん( Steve Van Matre )
アメリカ・ウェストバージニア州に拠点をおき、世界10カ国の支部・250人以上の
ボランティアスタッフを擁するNGO「地球教育研究所」の代表。
大学で環境教育・インタープリテーションを指導すると共に、アメリカ各地の
ネイチャーセンター、動物園などの施設やプログラムデザインを数多く手がけている。
地球教育をテーマに数多くのプログラム群を開発、実践中。
【通訳】川島憲志さん(フリーランス)
【参加費】48,000円(宿泊・食費・プログラム費込/予価)
*参加者12名として算出しています。なお12名以上の申込があった場合、
参加人数に応じてキャッシュバックさせていただきます。
【定員】20名(先着順/12名以下の場合不催行)
【内容】
1日目 オリエンテーション
講義「インタープリテーションの考え方」
実習「対象者理解/ニーズとメッセージ」
実習「本質を抽出する」
2日目 実習「インタープリティブ視点で見学する」(近隣施設見学)
講義「インタープリティブ・デザインに必要なこと」
まとめ
【申込方法】
E-mailもしくはFAXにて以下の項目をご記入の上お申し込みください。
申込確認後1週間以内に参加受理連絡をいたします。
1.お名前(ふりがな)
2.住所(郵便番号)
3.電話番号
4.活動団体/所属
5.年代
6.性別
7.参加動機
8.メールアドレス
【申込・問い合わせ先】
Mail:ipd2007@eco-navi.jp Fax:078-861-3663
Web:http://eco-navi.jp
Eco-Navi研究所/神戸市西区狩場台4-10-17(担当/大滝)
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<企画者の思い>
2005年秋、私はインタープリティブデザインワークショップを受講しました。
そして、インタープリターあるいはファシリテーターとして
「教育」に携わってきた自分のしごとは、言い換えると
「経験をデザインすること」だと整理されたのがこのワークショップでした。
デザインはデザイナーという職種だけが持つ特別な領域でなく、
あらゆる動作・活動と直結する要素だと腑に落ち、視界が開けました。
今回、ワークショップを実施したいと思い立った原点はここにあります。
異なる専門性を持った方々と出会う時となることを楽しみにしています。
その方々と、インタープリティブデザインという共通語を編み出すことは、
クリエイティブなタッグを組めそうな直観があるからです。 (大滝あや)
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<地球教育研究所 日本支部よりお詫びとお知らせ>
昨年「日本でのインタープリティブデザイン・ワークショップは、近々本の出版に伴い
スティーブさんがいそがしくなるため、2〜3年はありません」とご案内していました。
ですが、①本の出版がずれ込んでいること
②北九州でのアースエデュケーションワークショップ実施が決定したことから、
本年秋のツアーが実現しました。
昨年、「最後のチャンス!」と思っていらした方、申し訳ありません。
インタープリティブデザインの本の出版が間にあい、
11月末、本を片手にスティーブさんが来日されることを期待しながら、
この機会に皆様と出会えることを楽しみにしています。
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【主催】Eco-Navi研究所
【共催】(財)京都ユースホステル協会
【協力】地球教育研究所日本支部
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